現在発売中の小学館「ビックコミックオリジナル」連載の「玄米せんせいの弁当箱」で「ふぐの子ぬか漬」が紹介されました。
ビックコミックオリジナル10.20号
実は数週間前、弊店に編集部の方よりお電話があり、作劇の参考にと、弊店の「ふぐの子ぬか漬」をお買い上げいただいたのです。
お話は、日本伝統の発酵食品である「ぬか漬」を大学の講義で紹介した「玄米先生」。
「一番の変り種」として石川県美川町の「ふぐの卵巣ぬか漬け」を挙げたのでした。
当然「フグの卵巣って食えないんじゃないですか?」と学生から質問され、製法を説明すると、「食べてみたい!」と皆から声が上がります。
そんなこんなで講師、学生揃って、聴講していた大手食品メーカーご子息の別荘まで「ふぐの子ぬか漬け」を食べに出かけます。
ふぐの子ぬか漬
「茶漬けがうめえ!」「チビチビつまんで焼酎がいいな」などのご感想。 


 
 
ふぐの子以外にも日本各地の珍味漬物が紹介され、日本の食文化の多様さを学生たちが身を持って体験します。
「だけど本当に大切なのはただ味比べすることじゃない」
「食文化を知ることはそれぞれの食べ物にまつわる物語を食べるということなんだ」
と語る玄米先生。学生たちは何を言っているのかよく判らないといった表情。
この後、一行は近所の川で鮎釣りを楽しみ、獲れたての鮎の塩焼に舌鼓を打ちます。
「・・・ただアユに塩をふって焼いただけなのに・・・なぜこんなにうまいんだろう」
「そうか!」 「これが物語・・・!」
「この鮎がうまいのは、僕らがみんなで一緒に釣りをしたっていう物語があるからじゃないかな?」
「その食べ物が持っている物語に想いをはせることで、初めて食文化の面白みがわかるんじゃないだろうか。」
と気づく学生たち。
この「食べ物の物語」は、【いしかわや】ホームページのコンセプトそのものであります。
パソコンの画面からお客さまに「食の魅力」を伝えるのに、大切なもの。
価格やきれいな写真も、もちろん大切なことですが、それ以上に商品から「物語」を感じていただければと想い、(まだまだ力足らずではありますが)ページを作っています。
ふぐの子ぬか漬の紹介ページはこちらです(物語が伝わりますでしょうか)。
「玄米せんせいの弁当箱」漫画家魚戸おさむさま、脚本北原雅紀さま、小学館担当編集者さま、このたびは弊店のご利用、また「石川の食の物語」を全国にご紹介くださいましたこと、深く御礼申し上げます。

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【いしかわや】は、能登で獲れたイカ、魚醤油いしり、ふぐの子糠漬など北陸の味覚と、くちこ、からすみ、塩辛など珍味をお届けするお店です。
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