いつもの公園がアニメの聖地に?

連休二日目。今日も昨日と同じく、秋晴れ、最高気温23℃と暖かな一日。
 
秋の空にはトンボ、残念ながらホバリング中の絵は撮れず・・・。
 
昨日と同じく、出荷を終えて(自営業はカレンダーと無関係)。
 
昨日と同じく、「今日もお散歩日和ですね、行きましょう!」とやる気を見せまくるさくら部長。
 
昨日と同じく、(文字通り)道草を食うさくら部長。
 
なんとまあ、昨日をコピーしたような展開!
しかし私たちは、昨日と変わらない「日常」の尊さを知っています。昨日と同じく仕事(注文)があり、昨日と同じく、わんこがじゃれてくる、変わらぬ日々のなんと素晴らしいことか。
 

 
いつもの公園にはいつものにゃんこ。
お昼寝中、邪魔をして相済みません。
 
 
いつもの緑地でボール遊び。
 
 
でも、いつもと違うこともありました。
 
園内は、コスプレイヤーさんたちがいっぱい!(当然のことながら、写真は自粛)
残念ながら、知ってるキャラクターに扮した方はいらっしゃいませんでしたが、たぶん格闘ゲームのキャラかな、と思われるド派手な衣装の人々がさくらの木にもたれかかったり、赤い欄干の橋の上でポーズを取ったり、恋愛ゲームのキャラかな、と思われる可愛らしい制服をまとった人々が、石段からジャンプしたり、ブランコに乗ったり、滑り台を滑っていました。
 
レイヤーさんたちにとって、自由に撮影出来て、人気(ひとけ)がまばらで、よく手入れされた日本庭園というのは、格好の撮影会場なんだろうな、と思っていたら、実は小松市のお祭りのいちイベントだったんですね!
近所の公民館に貼られたポスターです。
こまつオータムフェスティバル 2011 【コスプレ撮影会】 blog はこちら
 
最近「町おこし」の主要アイテムとして「B級グルメ」などと並び、取りざたされるようになった「オタクの聖地」誘致ですか。
 
未だに好きなアニメを観るのに若干の「うしろめたさ」を感じてしまうオヤジオタクの私などは、こういったモノが表舞台に登場するのに、戸惑いと言うか、なんか気恥ずかしくなってしまったり。

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