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朝からわりと暑かった一日でした。
ラジオ体操で体をほぐし、午前中は新商品ページの作成。
富山湾で獲れる海の妖精、ほたるいかのおせんべいです。
新鮮な原料をそのまま特殊なプレス焼機でペッタンコにしました。
「つなぎ」は一切使わず、味付けも塩だけの自然食品です。
サクサクとした食感のなかに、ほたるいかの旨味がギュっと詰まっていますよ。
小魚せんべいほたるいかの紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_oyatsu_kozakanasenbei.htm#hotaruika
午後から商品出荷、それが終わって夕方17:30、静岡県三島市に向かって出発。
私の奥さんの実家へと、2泊3日の小旅行です。
途中のサービスエリアで夕食。
名古屋地鶏の親子丼です。赤だしの味噌汁が名古屋風ですね。
売店はさすがにキッコロとモリゾー一色でありました。
盛り上がった(らしい)愛知万博もあと2週間で閉幕、残念ながら行く機会は無さそうです。
常にガラガラの北陸道と違い、車群が切れない名神/東名を流れに沿って走行。でも以前よりトラックのペースが遅くなったような。例の速度抑制装置の効果プラス燃料高騰で省エネ走行を心がけているのかな、と思ったり。
三島到着は23:30分、久々の長距離ドライブはやっぱり楽しい!と心地よい疲れを感じつつ、眠い目をこすりながら何とか日誌(今書いているコレ)をアップしました。
静岡県三島市で過ごす夏休みです。
昼前に奥さんの実家を出て、沼津市内を通り、414号線から西伊豆の海岸線を南下。細くて曲がりくねった難コースですが、木漏れ日射す林のトンネル、時折拡がる駿河湾のパノラマが好きで昔三島に住んでいた頃からよくドライブしたものです。
あいにくと富士山は見られませんでしたが、伊豆の美しい海をたっぷりと堪能、途中日本有数のダイビングメッカである大瀬崎に立ち寄りました。
海水浴シーズンが終わって、浜全体がダイバーに開放されており、関東全域から集まったダイバーで大賑わいを見せていました。
それにしても「老若男女」という言葉がぴったり、かなりお歳を召した方からお子さんまで、ダイバー人口の拡がりを実感しましたが、それより私たちの目を引いたのは、やっぱりわんこなのでした。
泳ぎが得意なわんこと波に腰が引けてるわんこ、かわいい・・・。
大瀬崎から戸田まで南下し、そこから修善寺へ。
道路標識が「伊豆市」「伊豆の国市」(いずれも町村合併で出来た新市名)方面などとなっており、はて?とやや戸惑いました。
修善寺温泉街を素通りし、自分がかつて働いていたお店や、住んでいたアパートをチラ見したり、「へえ~あの店無くなったんだ、この店まだ在るんだ~」とキョロキョロしながらの「想い出への旅」となったのでした。
帰宅後、奥さんの妹さんの子供「テンちゃん」とひと遊び。3歳になったばかりだというのに、身長100cm、体重15kgですって!
上の2枚は峠から見下ろした戸田港と堂ヶ島、下の2枚は晩御飯のお刺身とうな丼です。
刺身の旨さもさることながら、三島の清水で締めたうなぎは絶品でした。
7時起床。奥さんの実家の庭でラジオ体操、夏休みの訓練の賜物、伴奏なしでも第一、第二とも完遂できました。
午前11時、ご両親からいただいたお土産をクルマに積んで、三島を出発。普通なら沼津インターから東名自動車道に乗るわけですが、折からのガソリン高に配慮し、国道一号線を西に走りました。沼津→清水間はバイパスが整備されているので、高速に近いペースで走れるし、昔馴染みの街並を見ることも出来るのです。
由比町のあたりでは、高潮で波しぶきが霧状にフロントガラスに吹きつけられました。
これは、とクルマを止めて撮影。
このあたりは、台風情報で必ず現場中継が入る「高潮のメッカ」。写真ではあまり迫力が感じられませんが(カメラマンの腕が悪い)、この後波が更に高くなり、通行止めになったそうです。
清水インターから高速に乗ってからは、流れもよく、快適な高速クルーズ。愛知県で万博の帰り渋滞に遭うのを覚悟していましたが、なんの影響もありませんでした。
北陸道に入り、福井県の山間部で降っていた激しい雨は天然の洗車機、行きのナイトドライブでフロントに付着した虫の跡がかなり取れました。
16:30頃小松着、実家に寄って土産を渡し、19:00頃自宅に到着。
静岡と石川県って、暖かいところと寒いところ、というイメージがありますが、この季節はほぼ同じ気候なので、体調的にも楽、それに時差も無いし(笑)。
さて、今日はもう寝て明日からまたお仕事がんばりましょう。
今回は【いしかわや】謎の新キャラ(笑)、【いしかわや】ママさんによるお料理ガイドです。
能登伝統の魚醤油「いしり」を使った「なすのいしり煮」です。
材料 (2人前)
なす3本 小エビ6尾 タカのつめ1本
まず、いしり汁を作ります
水200cc、いしりしょうゆ18cc、みりん8cc、タカのつめ1本。
ナスを縦に半分に切り、切り目を入れます(味がよく染みるように)
いしり汁を火に掛けて沸騰したら、ナスの皮を下にして入れ、約8分煮ます
次に小エビを入れ、更に2分煮たら出来上がり。お皿に盛り付け、煮汁を掛けます。
さて、写真を撮った後、もちろん試食したんですが、今回使ったタカのつめが「大当たり」だったらしく、かなりピリ辛に・・・(笑)。
でも、いしりとナスの相性は抜群、2人前の分量をペロリと軽く平らげてしまったのでした。
(4人前分あっても食べちゃっただろうな)
いしりを買われた皆さま、是非お試しを!
能登の魚醤油 いしり の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_ishiriyoshiru.htm
今回は【いしかわや】謎の新キャラ(笑)、【いしかわや】ママさんによるお料理ガイドです。
能登伝統の魚醤油「いしり」を使った「なすのいしり煮」です。
材料 (2人前)
なす3本 小エビ6尾 タカのつめ1本
まず、いしり汁を作ります
水200cc、いしりしょうゆ18cc、みりん8cc、タカのつめ1本。
ナスを縦に半分に切り、切り目を入れます(味がよく染みるように)
いしり汁を火に掛けて沸騰したら、ナスの皮を下にして入れ、約8分煮ます
次に小エビを入れ、更に2分煮たら出来上がり。お皿に盛り付け、煮汁を掛けます。
さて、写真を撮った後、もちろん試食したんですが、今回使ったタカのつめが「大当たり」だったらしく、かなりピリ辛に・・・(笑)。
でも、いしりとナスの相性は抜群、2人前の分量をペロリと軽く平らげてしまったのでした。
(4人前分あっても食べちゃっただろうな)
いしりを買われた皆さま、是非お試しを!
能登の魚醤油 いしり の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_ishiriyoshiru.htm
大型の台風14号の被害に遭われた方に心よりお見舞申しあげます。
この日誌を書き込んでいる7日午前1時現在の位置は浜田市の北西70kmの海上、このまま日本海を北北東に進むようです。
私が住んでいる野々市町ではまだ「ちょっと強い風が吹いているかな」という程度、雲は途切れ途切れで雨も降っていません。
が、フェーン現象で夕方から気温はグングン上昇し、深夜0時の金沢の最高気温は32.6度!
夕方の予報で「明日の最高気温は36度」とか言ってましたからまだまだ上がるようです。
ちなみに7日は、県内の小中学校ほぼすべて休校だそうです。
台風に関連し、【いしかわや】でご注文いただいたお客さまへお知らせです。
当店では7日も出荷を行う予定ですが、運送便についてはいまだ不透明な状況です。
7日、8日お届け指定の商品に、遅れが生じる可能性がありますこと、ご了承ください。
6:30に起床し、いつものようにラジオ体操。気温は夜中(午前2時で32.8度)よりも少し下がって29.8度でした。風速は6m、かなり勢力が弱まったようで、これなら今日の仕事に差し支えないだろうと一安心。
が、台風の接近に伴いどんどん風が強くなり、金沢の最大瞬間風速は30.9mだったそうです。ちょうどこの時間出荷のために外出していたんですが、通常の(瞬間ではない)風速は15~20m、特に市内も混乱は見られませんでした。
でも農家の方は大変、ハウスが倒壊しないよう補強したり、稲刈り中の田んぼを心配そうに見守る姿があちこちで見られました。
予報どおり気温もグングン上昇し、最高気温は35.5度、今年一番の暑さとなりました。
そういえば時折日が射すくらいで、雨はまったく降りませんでした。
ちょうど出荷を終えた午後4時、突然それまで熱風だった風が涼しくなり、26度まで低下、今は窓を開けているとちょっと肌寒いくらいです。
これは午後2時頃に撮影した職場近くの噴水です。(クリックすると動画が再生されます)
今日は午前中、【いしかわや】ホームページ改善のため某所にてひみつ会議(笑)。
私のような個人事業者にとってこういう機会はとても貴重です。
プロの方からいただくアイデアもそうなんですが、「よし、もっとがんばるぞ」というモチベーションアップになるのです。一人で仕事をやっていると、自分への「ねじ巻き」が意外と出来ない、他の人とミーティングし、いつまでに何をする、と宣言することで自分を追い込むわけですね。
午後からいつもの通り出荷、その後小松市の安宅町へいって「安宅まつり」の模様をカメラに収めてきました。
いしかわや通信 2005年9月 安宅まつり のページは こちら です。
これまで訪れた「地元の祭り」すべてに言えることですが、他所から見物に来る人ってあんまりいないんですよねえ。この安宅まつりも、平日の昼間ということもあり、カメラ持ってウロウロしてるのは、私ともう一人、セミプロっぽい人だけ。周囲の「誰アレ」という視線を微妙に感じるのでした。
はじめのうちは「【いしかわや】コンテンツ作りのため」という半ば義務的な気持ちで取材していましたが、1年以上経ってみると、けっこうお祭り好きになったような。
シャイな性格なので、みんなに話しかけたりはできないんですが、その場の雰囲気だけでこっちも楽しくなります。
昼真っから、街全体が酒臭くて(笑)、みんな真っ赤な顔して、神輿もけっこう休み休み担ぐので、その隙間の時間のユルさがなんとも心地よかったりするのでした。
ところで、午前中の「ひみつ会議」の成果の一つとして、このウェブログもリニューアルしております。
どことどこが変わったか、わかります?
今日は商品出荷後、実家でご飯を食べて、20時ごろ自転車!で出発。
目的は「安宅まつり」のクライマックスとも言える「安宅おどり」です。
心地よい風を感じながらペダルをこいだのははじめの1分だけ、片道5kmという距離を自転車で走破する重みが早くも足に伝わってきて、「やっぱ帰ろうか」と思いました。
が、ラジオ体操など最近妙に健康オタク化しつつある私の心が「これもトレーニングだ」とささやき、息をきらせながらも現地に到着。
お囃子の音を頼りに、金魚すくいやアメリカンドック、おもちゃ屋さんの露天が軒を連ねる路地を抜けておどりの会場に到着すると、踊り子さんは50人くらい、それを取り巻く観客2~300人と予想以上の盛り上がりです。地元TV、新聞も取材に来ていました。
唄、お囃子も普通はテープだったするんですが、このお祭りはライヴです。27度と結構暑かった事もあり、会場全体が熱気に包まれていました。
その中で、島田髷(まげ)に深紅の襦袢というこれまたホットというか艶やかな踊り手さんの姿に「ああ、やっぱり来て良かった」と思ってしまったのでした。
日本髪、襦袢属性の方必見(笑)の
いしかわや通信 2005年9月 安宅まつり のページは こちら です。
おどりの振り付けも練習できる?動画もアップしています。
熱気にあてられたアタマを夜風で冷やしながら、復路5kmをママチャリで帰宅。
撮ってきた写真と動画を編集しながら、気づいたら机に突っ伏して寝ていました・・・。
で、翌朝(10日)ページを完成させ、この日誌を書いています。
心配された(自転車による)筋肉痛はありませんでした(明日になって痛くなったりして)。
【いしかわや】の営業部長、さくらさんが右手(右前足)を負傷、傷口を舐めないようにと、エリマキトカゲのようなカラーをつけられてしまいました。
これ、「エリザベスカラー」って言うんですって(ネットで調べるのに10分も掛かってしまいました)。
足の裏が傷付いてしまったそうですが、幸い軽症なので1週間程度抗生物質(化膿止め)を飲ませれば治るとのことで、一安心。
が、このカラー、さくら部長にとっては結構厄介モノのようです。犬は人間と違い視野が200度以上あるそうなので、後方視界が遮られしまいます。
相手との位置関係が掴みにくくなってしまったようで、私が近づいても(今までは一直線に飛びかかってきましたが)「どこどこ?」という感じでキョロキョロしてからようやくこちらを見つける、といった感じ。
足が痛いのと、バランス感覚も悪くなってしまったおかげで、ほとんど体を横たえているさくら部長。
普段があまりにも元気なので、いっそう哀れに見えてしまうのでした。
さくら部長、もうしばらく、ガマンしてくださいね。
さくら部長の元気なお姿は こちら です。
加賀地方では、古く江戸時代から沿岸でとれたふぐ、いわし、にしん等を米糠や酒粕にて樽漬する風習があり、非常用食、冬場のタンパク源として作られてきました。
風味の良いことから加賀藩主に代々珍重され、現代まで昔ながらの製法が受け継がれております。
中でもふぐの子(卵巣)糠漬はここ石川県だけで製造されており、供給量も限られていることから食通の間では「幻の珍味」として注目を集めています。
また、さばの糠漬は地域によっては「こんかづけ」「へしこ」と呼ばれ北陸の名産品として、酒肴としてはもちろん、ご飯やお茶漬けに乗せても大変美味と喜ばれております。
また、一切れで御飯一膳が食べられるくらい塩辛いのが特長です。この塩辛さが苦手な人には粕漬けをお勧めします。
「美川町特産 糠(ぬか)漬 粕(かす)漬」のお買い求めは こちら です。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_nukaduke.htm
加賀地方では、古く江戸時代から沿岸でとれたふぐ、いわし、にしん等を米糠や酒粕にて樽漬する風習があり、非常用食、冬場のタンパク源として作られてきました。
風味の良いことから加賀藩主に代々珍重され、現代まで昔ながらの製法が受け継がれております。
中でもふぐの子(卵巣)糠漬はここ石川県だけで製造されており、供給量も限られていることから食通の間では「幻の珍味」として注目を集めています。
また、さばの糠漬は地域によっては「こんかづけ」「へしこ」と呼ばれ北陸の名産品として、酒肴としてはもちろん、ご飯やお茶漬けに乗せても大変美味と喜ばれております。
また、一切れで御飯一膳が食べられるくらい塩辛いのが特長です。この塩辛さが苦手な人には粕漬けをお勧めします。
「美川町特産 糠(ぬか)漬 粕(かす)漬」のお買い求めは こちら です。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_nukaduke.htm
食べられないものまで食べてしまう!
そんな「究極の珍味」がここ石川県にはあるのです。
その珍しさと、美味しさでよくTVにも紹介されており、最近では「元祖!でぶや」で「石川県産 究極の定食」の食材に使われていました。
ふぐの子(卵巣)糠漬は公的機関による厳重な審査を合格したものだけを販売しています。
お酒の好きな方には最高の珍味です。
原材料名 ごまふぐ卵巣、米糠、米糀、食塩、赤唐辛子
内容量 一腹
賞味期限 90日間
保存方法 冷蔵庫(10度以下)で保存してください
価格
90~120g 924円
120~150g 1,155円
150~180g 1,365円
ギフト用箱入りも用意してあります。
価格 1,365円
ふぐの子(卵巣)ぬか漬のご注文はこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_fugunoko.htm
昨日は朝7時に起きてラジオ体操、午前中一杯掛かって【いしかわや通信】と日誌2日分アップ。
これで力尽きてしまい、12時にお昼寝、18時起床、晩ご飯食べて21時にまた床に就きました。
24時間のうち16時間!も寝てたのか・・・。
今朝も7時起床、昨日同様頭の中で伴奏を鳴らしながらラジオ体操やって、気合充実!といくはずが、寝すぎで身も心も「ほえ~」っといった感じ。どういうわけかまだ眠いし(笑)。
普通にシャワーを浴びたくらいじゃシャキッとしそうに無かったので、近所の温泉ランドで熱いお風呂に入り、サウナで一汗かいてサッパリ。
これでヤル気モードになるはずが、気持ち良くなりすぎで、やっぱり眠い!
イカンイカンと自分を叱咤激励しつつ、どうにかこうにか日中は新コンテンツの作成に勤しみました。
さて今日は衆議院選挙の投票日、開票後すぐに大勢が判明しましたので、今はYahoo!ニュース特集で小選挙区の動向をチラチラ見ながらこの日誌を書いています。
ちなみに今回、私は期日前投票をしました。
自営業だと(日曜といえども)何があるのか判らないので「仕事都合」ということにしておいて、早々に済ませてしまったのでした。
「これからはネット投票の時代」という人もいるようですが、セキュリティの問題はそう簡単に解決するとは思えません。
たぶん「期日前」も事実上の投票期間として各自が都合の良い日に投票に行く、というスタイルが定着するのでは、と思っています。
卵巣についた糠は水洗いせず掻き落として薄く切り、そのまま頂きます。
お好みでレモンやお酢を振りかけて下さい。
アルミホイルに包み、オーブントースターで焼いても美味しく召し上がれます。
焼いたふぐの子をご飯に乗せて「ふぐの子茶漬け」。
こちらも晩酌後に是非お試しください。
ふぐの子(卵巣)ぬか漬のご注文はこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_fugunoko.htm
今日は2ヶ月に1度の定期検診の日。
CT(コンピュータ断層撮影)という、体の輪切り画像を撮影する検査なんだけど、レントゲンみたいに撮影時に「息を止めてください」という指示がでます。
これが音声だけじゃなくって、装置上部についているシグナルでも知らせてくれるようになっています。
※イラストは記憶を元に、私が生まれて初めて、マウスで書いたものです。実際のものとは多少異なっています(笑)。
この息を止める絵が、ナゼかツボにはまってしまい、診察台に横たわった状態で、笑いを堪えるのにえらく苦労するハメになったのでした。
こんなところでいきなり笑い出したら、他の検査も追加される恐れあり(笑)。
そんな苦労の甲斐あって、今日の診察結果も異常無し。
(通常CTの結果は後日知らされるのですが、今日はその日のうちに主治医から連絡がありました)
TVで、不安を煽るような演出の健康番組が人気なのを見るにつけ、多くの人が漠然とした「不健康さ」を自覚しているのだろうなあ、と思ったりします。
私の場合、たまたま既往歴があったおかげで、定期的に大学病院でキチンとした検診が受けられ、「どこも異常ありません」とお墨付きをいただける、肉体的にも精神的にも「健康」でいられるのは、ありがたいことです。
富山湾で獲れたてのホタルイカをすぐに釜茹でにし、塩だけで「ちょこっと」干しました。
プリプリとしたフレッシュな食感が楽しめる一夜干しです。
添付のからし酢味噌でそのまま食べるもよし、また、ほたるいかの味付けは塩だけなので、お料理にもいろいろお使いいただけますよ。
商品は冷凍でのお届けとなりますので、冷凍庫で自然解凍後にお召し上がりください。
専用の発砲スチロールケース(保冷剤入)パッケージですから、ちょっとしたお土産、ギフトにもお使いいただけます。
原材料名 ほたるいか(富山産)、食塩
辛子酢みそ (味噌(大豆)、砂糖、醸造酢、香辛料、
調味料(アミノ酸等)、ビタミンB2)
内容量 ほたるいか150g 辛子酢みそ20g
賞味期限 冷凍にて30日間
保存方法 解凍後は冷蔵庫にて保管し、4日以内にお召しあがりください。
ほたるいか一夜干しのご注文はこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_hotaruikaichiyaboshi.htm
朝方の気温は20度、今までのように布団をはねのけて寝ていたら風邪を引きそうです。
日中は快晴、気温も26度まで上がったのですが、湿度は50%台、北風が吹いており、久々にエアコンのお世話になりませんでした。
窓を全開にし、ルーフも開けての帰路、頭上に掛かった雲からパラパラと水滴が、いわゆる天気雨です。
東の空には夕日を受けて見事な虹が・・・。
18時ごろ、東京の出版社からお電話をいただき、11月発売の「お取り寄せ特集本」に当店商品を掲載いただけることとなりました。
編集部の方が当店HPを見て興味をもってくださったとのことです。
まだまだ至らぬページではありますが、プロの方の目に留めてもらえたこと、素直にうれしいです。
どんなに商品が良くても、紹介ページに魅力が無ければ見てもらえない(つまり買ってもらえない)わけですから。
商品の写真も、紹介文も、もっともっと良いものにして行きたい、と改めてweb作成に意欲を燃やす店長コンヤでした。
月並みですが、朝晩すっかり涼しくなりました。
実は私、今年の夏はあまりの暑さに掛け布団なしで寝ていたんですが、先週から薄手のものを、そして今朝は寒くて普通の布団を引っ張り出してしまいました。
この季節でも日中クルマに乗り込むとものすごい熱気で、スーパーに入るとガンガンに冷房が掛かっていて、汗が引いた後、「んっ?」という感じで喉がムズムズすることがあります。
そんなときは、帰ったらすぐうがい!
何が何でも体調を維持する!そんな気合で朝のラジオ体操など、健康マニアな生活を続けている最近の「店長コンヤです」。
■■■■■■■■■■■■今週の目次■■■■■■■■■■■■■
■実りの秋の新製品
甘えび明太など新塩辛と プリプリほたるいか一夜干し
■丸干しいか、くち子、からすみ、塩辛、魚醤いしり など
お店の人気メニューにもお使いいただいています
■北海道、沖縄のお客さまへ 送料値下げいたしました
全国均一料金(普通便500円、クール便650円)でお届けします!
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■実りの秋の新製品
甘えび明太など新塩辛と プリプリほたるいか一夜干し
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実りの秋、ということで【いしかわや】も新製品続々。
塩辛「鮮珍味」シリーズのなかでも特に人気が高い甘えび、たこ塩辛に「秋の新色(食)」が登場です。
○鮮珍味 甘えび明太
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_senchinmi.htm#amaebisiokara
甘えびのプリプリとした食感と、唐辛子の燃えるような辛味をお楽しみください。クラッカーやチーズに載せれば、リッチなオードブルのできあがりです。
○鮮珍味 たこわさび
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_senchinmi.htm#takosiokara
たこのコリコリとした食感に、わさびのツンとくる辛さが絶妙な一品です。あまり硬くないので、幅広い年齢の方におすすめいたします。ご飯にのせても美味しくいただけますよ。
●そして、店長コンヤのイチオシは! ほたるいか一夜干し
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_hotaruikaichiyaboshi.htm
富山湾で獲れたてのホタルイカをすぐに釜茹でにし、塩だけで「ちょこっと」干しました。プリプリとしたフレッシュな食感が楽しめる一夜干しです。
添付のからし酢味噌でそのまま食べるもよし、また、ほたるいかの味付けは塩だけなので、お料理にもいろいろお使いいただけますよ。
○この他、石川県産のいかを使った 創作塩辛
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_sousakushiokara.htm
梅、わさび、めかぶいか、抹茶の4種類。どの商品も魚しょうゆを使った深い味わいが自慢です。あまり塩辛くないので幅広い方におすすめいたします。
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■丸干しいか、くち子、からすみ、魚醤いしり など
お店の人気メニューにもお使いいただいています
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【いしかわや】の商品は、日本料理店、居酒屋さん、そば屋さん、ラーメン屋さんなど、お店のメニューにもご利用いただいております。
プロの調理人さんが選んだ商材は・・・
●一番人気! 能登の丸干しいか
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_maruboshiika.htm
大阪の日本料理店さん、大阪の居酒屋さん、東京のホテルレストランさん、東京の郷土料理店さん、東京のロックバーさん、兵庫県の日本料理店さんなどなど、多くのお店で続けてご利用をいただいております。
●二位は唐墨(からすみ)、お得な簡易包装でお届けします
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_karasumi.htm
千葉県の和食屋さん、東京都の居酒屋さん、東京都の日本料理店さん、石川県の温泉旅館さんなどなど、リーズナブルな価格と品質の良さを評価いただいております。
●三位はなまこの卵巣を干したくち子(干口子)
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_kuchiko.htm
千葉県のうどん店さん、茨城県のお蕎麦屋さん、大阪のホテルレストランさんなどでご利用いただいております。
このほかにも、ふぐの卵巣糠漬、鮮珍味塩辛、焼みそみんにく、ほたるいか素干し、いわし唐揚げなどもおつまみメニューとして人気です。
●そして調味料では 能登の魚醤油 いしり(いしる)、よしる
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_ishiriyoshiru.htm
北海道のラーメン屋さん、山形県のラーメン屋さん、群馬県のホテルレストランさん、東京のお寿司やさん、大阪の串焼屋さんなどなど、色々なお料理にお使いいただいています。
中には「秘密の味だからラベルを全部はがして送って!」という調理人さんもいらっしゃいました。
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■北海道、沖縄のお客さまへ 送料値下げいたしました
全国均一料金(普通便500円、クール便650円)でお届けします!
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【いしかわや】では今まで、北海道のお客さまには本州地域より360円高い送料をご負担いただいておりましたが、このたび
日本全国 送料均一料金(普通便500円、クール便650円)
とさせていただきます。
その秘密は、運送会社三社と契約、地域によって最も運賃の安い会社を利用しているからなんです。
(ちなみに北海道へのお届けは「ゆうパック」となります)
なお本変更は、9月16日現在、ホームページ上にはまだ掲載しておりませんが、本日ご注文分より適応させていただきます。
今まで送料がちょっと・・・と思われていた北海道のお客さま、これを機会にぜひどうぞ!
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今回ご紹介しました内容につきまして、ご意見やご要望、またご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせ先
【いしかわやネムネム通信】 コンヤ宛 konya@ishikawaya.com
掲示板も開設しています。
皆様からの貴重なご意見をお待ちしております。
■掲示板はこちら
http://9002.teacup.com/ishikawaya/bbs
■本メールの、このメールアドレスへの配信停止をご希望の場合は、
下記からお手続くださいますようお願いいたします。
http://www.ishikawaya.com/contact.html
■バックナンバーはこちら!
http://www.ishikawaya.com/tsusin_mailmag_bn.htm
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後記
【いしかわや】ホームページでは商品以外にも石川県の四季、イベントを写真でお届けしています。
【いしかわや通信】のページはこちら
http://www.ishikawaya.com/tsusin.htm
最新ページは9月9日、小松市の「安宅まつり」です。
http://www.ishikawaya.com/tsusin_200509_atakamatsuri.htm
昼はお神輿(みこし)、夜は艶やかな着物で輪躍りと「熱~い」お祭りでしたよ。
お仕事の合間に、のんびりネットサーフィンやっている時に、チラッと遊びにきてもらえるとうれしいです。
それでは皆さま お体には気をつけて
今日は実家で法事。
私の祖母(父の母)の50回忌、祖父(父の父)の25回忌ということで父の従兄弟を中心に20名程の方にお集まりいただきました。
実家でお経をあげてもらったんですが、30度と残暑厳しいなか、エアコン故障中につき扇風機3台で1時間の法事をしのいだのでした。
汗をかきながら読経いただいたお坊さん、合間に出した冷茶を「コキュ、コキュ」と喉を鳴らしながら飲み干し「はぁー」と一息。TVCFみたいな美味しそうな飲みっぷりが印象的でした。
たまたまこの日は実家の裏の神社の秋祭りで、読経のバックに雅楽が流れる不思議空間、さらに自衛隊小松基地では「航空祭」をやっており、F-15とT-4(ブルーインパルス)の爆音に時折お経がかき消されるという状況でした。
その後市内の料亭に移動。
私は引き出物の手配とか、クルマの移動とか雑用を仰せつかっていたんですが、つつがなく行事一式を終えることが出来てほっと一息。
そういえば今日は中秋の名月でした。
オートで撮影しても、白い光にしか写らない月なんですが、マニュアルでいろいろ試行錯誤して、ようやく肉眼でみえる月に近いものを撮ることが出来ました。
しかしこれ「うさぎの餅つき」に見えます?
ヨーロッパではロバ、アメリカでは女性の横顔、インドではワニ、アラビアでは立ち上がるライオンなど、さまざまに解釈されてきたようで、古人の想像力には感心しきりであります。
そう思って、改めて月を見上げてみたのですが、私の目には「意味の無い模様」にしか見えませんでした(ココロが乾いているのでしょうか・・・)。
=========================================
ふゆさん、コメントありがとうございます!
(下記のコメントをいただいて、追記しました)
早速月の画像を回転してみました。
おおっ!? これは・・・
み、観えます、確かにうさぎが餅をついているように観えますよ!
受け手をやっているのはナゼかねこに観えてしまうんですが(笑)。
今日は支払日、出荷の前にあっちの銀行でお金をおろし、こっちの銀行に入金して、と何件か金融機関ハシゴをしてきました。
もちろんパソコンでの送金も活用していますが、月に一度の通帳記帳の機会でもあるし、いったん現金を触ることによって「お金の大切さ」を実感するという精神論的意味合いもあったりします。
さて、最近朝の散歩の話が全然出てこないと思ったら、実は起きられなくてラジオ体操が精一杯というていたらく・・・。
そのかわり夕方の「さくら部長」とのお散歩が日課となっています。
足の怪我も治り、元気一杯。今日は鴨の羽で遊んでいました。
フォントが大きくなったり、ちょっとずつ改良を続けている(つもりの)【いしかわや日誌】ですが、さらにグレードアップすべく、テキストを買ってきました。
このブログも、【いしかわや】本サイトも、一応自分で作ってきたわけですが、実は私、パソコン関連の教本ってほどんど持っていなくて、基本は我流、判らないことは人に聴く、というスタンスでこれまでやってきました。つまり周りの方々の好意に甘えてきたようなものです。
ですがMTの場合、最低限の理論が判っていないと何を聞いてよいかも判らないし、「スタイルシート」という、いままで避けて通ってきた壁も立ちふさがっているし。
webの新技術は次から次への連続なので、ついて行くのは結構しんどい、でも自分で作るから【いしかわや】なんだ、と思ったりもしています。
9月16日のメルマガにも書いた【いしかわや】の送料変更、ようやく本ページへアップしました。
今まで「全国一律」の後に(北海道/沖縄は除く)となっていたんですが、今後は日本全国津々浦々まで
常温便500円 冷蔵・冷凍便650円 にてお届けいたします。
(北海道のお客さまへ「ふぐの子糠漬」をお送りする際、今まで1,010円掛かっていましたから、360円の値下となります。)
北海道、沖縄県のお客さま、この機会に是非ともお試しください。
今日は能美市の叔父宅にお祭りということで、お呼ばれしてきました。
地元の神社のお祭りなんだそうですが、昼間に子供神輿が町内を巡るのみで、以前行われていた輪躍りは参加者減少につき中止になってしまったとか。
そんなこととは関係なく、とかく集まり好きな(というかお酒の好きな)我が一族、父の姉弟が全員集まって賑やかな宴会となりました。
お祭りに欠かせないメニューといえばこれ
柿の葉寿司です。お酢でしめたサバの押し寿司で彩りに干しえびをトッピング。
叔父も「今年の出来は絶品」と自賛するだけあって、旨い! 一口サイズなのでついバクバクと5、6、7個・・・? 判らなくなるくらい食べてしまったのでした。
そういえば先日の新聞に、秋の語源は「飽きるほど喰う」と書いてありましたが、まさに秋を満喫した一日でした。
叔父宅のマスコット、うーちゃんも元気です。
スターウォーズEP3以来の映画の話です。
この映画、故山田風太郎氏の「甲賀忍法帖(1958年)」が原作となっているんですが、今回映画化されたきっかけは、その漫画版「バジリスク(2003年)」が大人気となったことのようです。
実は私も、これまで山田氏の小説は何冊かしか読んでいなかったんですが、「バジリスク」人気で、一連の忍法帖シリーズを一気読み、(その後で)漫画単行本も全巻揃えてしまったのでした。
小説も、その漫画版も大のお気に入りなだけに、その映画化には期待よりも不安が付きまとってしまうもの。「日本語をローマ字表記でタイトルにした映画にロクなもんはない(by大槻ケンヂ)」というジンクスもあるし・・・
例によって上映前に予告編が入るわけですが、「子ぎつねヘレン(2006春予定)」の赤ちゃんキツネがものすごくかわいくて、思わず涙ぐみそうになったのでした。
かわいいものを見て涙腺が緩むとは(笑)。
今回上映後に夜叉丸役の坂口拓さん(石川県出身)とアクション監督の下村勇二さんの舞台挨拶がありました。
映画の舞台挨拶を見るのは初めてのこと、たまたま前から3列目という好位置(映画を観るには辛かったんですが)だったので、目と鼻の先で「芸能人」が見られたわけです。
坂口さん、役者になる前は地元の遊園地で働いていたそうで「そこのお客さんが少ないので、潰れる前に転職しようと思いまして」とのことでした(ちなみにその遊園地は今でも営業中)。趣味は格闘技というだけあって、アクション作品を中心に活躍しているそうですが「恋愛映画もやりたいんだけれど、誰も声を掛けてくれない」とボヤキも。
また(今回の上映にご両親も来ていたので)「今まで殺伐とした映画ばかりで、家族が安心して見られる『クイール』みたいな映画にも出てみたい」と場内の笑いを誘っておりました。
さて、映画本編の話なんですが・・・
やっぱり原作に思い入れがあるので、ちょっと厳しかったですね。
ラストもまったく異なっていますし。
何も知らずに観れば、なかなかの忍者アクションではあるとは思います。
日本の自然をテーマにした絵作りも本当に綺麗で、紅葉や雲の色など「あんな写真を撮ってみたいな」と思いました。
ここのところ、涼しいというよりは、朝晩肌寒さを感じるようになって来ました。
出荷後、さくら部長と夕方のお散歩が最近の日課となっているんですが、今日から長袖を着たほうが良さそうです。
さて、そのさくら部長、「怪我もすっかり良くなって」と思っていたらまだ、足の裏が赤くなっているということで再び包帯を巻かれ、例のカラーも付けられてしまったのでした。
不満をあらわにする部長・・・。もうしばらくガマンしてくださいね。
またしても映画の話、今年3本目は「チャーリーとチョコレート工場」です。
エントリーのタイトル「チョコレート工場の秘密」はこの映画の原作本。小学生の頃あらすじを聞いて「すっごく面白そ~」とワクワクし、実際読んでみたら「すっごく面白かった!」と感激したものです。
そうなると「SHI・・・」みたいに、イメージが壊れるのでは、と不安に思いがちなんですが、まあ監督バートンで主役がデップなら大丈夫だろう、と妙に安心して劇場に足を運んだのでした。
で、感想。楽しい映画でした。本を読んだときのワクワクするかんじそのまま、工場に入ってからのシーンは、ずーっとニコニコしながら観てました(こんなこと初めてです)。
特にリスがコンコンするシーンなんて「うひょひょひょ」と気味悪い声を上げて笑ってしまいましたよ。
もちろん何から何まで原作に忠実というわけではないんですが(原作には、今日び微妙な設定もあったので)、ツボをキッチリ抑えた見せ方にいちいち感心。私が子供心にインパクトを受けたチャーリー一家の貧しさ加減は、笑っちゃうくらい傾いた家のセットを作ったりとか。
そう、この「笑っちゃうくらい」というのがこの映画のキモじゃないかと思うんですよ。
チャーリー以外の子供たちも、かなりな目に遭うわけですが、悲惨すぎてカラッとした笑いになってますし。
どのシーンも「やり過ぎ」感に溢れていて、私は「ここまでやってくれるか!」と大絶賛しちゃいますが、そのへんが評価の分かれるポイントかも知れませんね。
でもまあ、落としどころはちゃんとしているし、「行ったっきり」になっていないのはさすがハリウッド映画。
ちょっとビターな遊園地でたっぷり遊んだ気にさせてくれる映画でした。
気持ちの良いお天気でした。
「うしろ髪ひかれ雲」と勝手に命名。
携帯カメラではさすがに太陽光ノイズが入ってしまうので、いつものデジカメ(キヤノンG2)で撮影しました。
ちなみに本日誌の画像ですが、上記のような4:3比率の写真はキヤノンで、下記のような5:3のワイド写真は携帯カメラ(CASIO)です。
ウチのすぐ近くで建設中のパチンコ店です。あまりの巨大さについ一枚。
今日は商品出荷後、実家で新製品の写真撮り。
能登名産巻鰤(ぶり)です。今までメールでお問い合わせいただいたお客さまには販売していたんですが、このたび常時扱うこととなりました。
で、職場に戻ってページを作るはずだったんですが・・・
写真撮りの後、いつものようにさくら部長とお散歩。
いつもの堤防の歩道を歩いていたとき、さくら部長が何やら口に入れました。見るとお菓子の空き袋でした。ビニールが喉に引っかかっては大変と、吐き出させようと口に手をやると 「ヴワン!」 と吼えた直後に 「カプッ!」。
右親指を咬まれてしまったのでした。
ちょうど歯が静脈に当たり、おおっと思うほど血が出てきたので散歩を切り上げて実家へ戻りました。流水でしばらく傷を洗って、消毒液をたっぷりつけてガーゼをあてて、右手を心臓よりも高い位置に上げたまま10分ほどじっとしていると出血は止まりました。(血小板の皆さんに深く感謝)
改めて見ると、歯の跡に小さな穴が開いていましたが、裂かれたような傷では無かったので一安心。生来トロい人間なので、さっと手を引き抜こうとしなかったのが幸いしたのでしょう。
それにしても反省しきりです。
動物は食べているときが一番「本能」むき出し。それを邪魔されれば、かわいいわんこだってオオカミと一緒です。いつもなついてくれるので、「犬は犬」という基本をおろそかにしてしまったのでした。
散歩中に拾い食いしたらすぐに叱る、吐き出させるように躾けておかないと取り返しのつかないことになるかも知れません。
実家を出るとき、いつものようにじゃれついてくるさくら部長。彼女をかわいいと思う気持ちは少しも変わらないけれど、明日からはもっと「キチンと」かわいがろう、そう心に誓ったのでした。
「良い樵(きこり)というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。それ以上でも、それ以下でもない、ひとつだけさ」
(村上春樹 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」より)