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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

おたる水族館で「くちこ」展示中!

おたる水族館特別展でくちこ展示中!

おたる水族館の秋の特別展「珍味魍魎(ちんみもうりょう)」が、9月30日(土)から11月26日(日)まで行われています。
「これ食べられるの」、「これ本当においしい」などと驚嘆する、全国各地のあなたの知らない海鮮料理を紹介するという「珍(味)企画」です。
ナガガジの蒲鉾(小樽)、ヤドカリの鉄砲汁(道東)、アイナメのどんこ鍋(岩手)、イトヨの佃煮・空揚げ(新潟)、マツカサウオの塩煮(和歌山)、アメフラシの和え物(島根)、ハリセンボンのアバサー汁(沖縄)など、珍しい郷土料理が14種紹介されているそうです。

そして、石川県代表として選ばれたのがなまこの珍味「くちこ」「干くちこ」です。
10日ほど前におたる水族館の方からお電話をいただき、【いしかわや】から「くちこ」「干くちこ」の現品と紹介パネル、そして石川県観光パネルを提供させていただきました。

おたる水族館のホームページはこちらです。
珍味魍魎展プレスリリースはこちらです。

今回展示いただいたなまこの珍味 くちこ、干くちこの紹介ページはこちらです。

2006年10月02日

ホームページのデザインを小変更してみました

06年10月2日現在の【いしかわや】ホームページ

え、どこが変わったか全然判らない?
左サイドのメニューをバナー(リンクボタン)のみにしてみました。
どうでしょう? 配色も変更したので多少はスッキリしたのではと思います。

こういう「ちょっとしたことなんだけれど全ページが変更となる更新」ってちょっと前まで1ページずつペッタンペッタン(コピー&貼付)と気の遠くなる作業が強いられたものですが、今はCSSとドリームウェーバーのテンプレ機能のお陰で比較的短時間で済ませられるようになりました。
その分、ちょっとしたチェックミスがあると全ページやり直し~なんてことにも。

更新中はそれなりに緊張感を持続させる必要があるので、ダレてくると背伸びしたり、部屋をウロウロしたり(散歩のつもり)、水を一気飲みしたりしています。
皆さんはどんな工夫をしていらっしゃるのでしょうか?

2006年10月03日

鰤うん醸 新発売です

鰤うん醸

秋の新製品第一弾 「鰤うん醸」です。

「ぶりをより美味しくお届けしたい、それも石川県伝統の技を使って」
と思い立って早や5年、漬床の配合や温度、熟成時間など試行錯誤を繰り返してようやく完成した酒肴の逸品です。

「うん醸造」とは酒造用語で「手を尽くして発酵させる」の意、その名に作った職人の並々ならぬ想いが込められているのです。(ちなみに「うん」はネット上で漢字が表記できないのでひらがなとなっております・・・)

その味わいは極上の生ハムのよう、日本酒はもちろん、ワイン、ウィスキーなど洋酒のおつまみにも最適ですよ。

新製品 鰤うん醸 のページはこちらです。

2006年10月04日

もう「冬限定」!

お店をやっていると、商品以外にも商品を入れる箱やら包装紙やらいろいろな資材類が必要となります。
いわゆる「パッケージショップ」にはそういった資材類が豊富に揃っており、私の場合週1くらいの頻度でお店に足を運んでいますが、今日行って見るともうクリスマスの飾りを売っておりました。
確かに、早いお店では11月くらいからクリスマスディスプレイが始まるので、その資材は一ヶ月くらい前から売っていても何ら不思議はありません。
流通業にとって年末は1年でもっとも商品が動く時期、「パブロフの犬」みたいにクリスマスの赤と緑を見ると気ぜわしさを感じてしまうのでした。

で、夕食の買い物にスーパーに行くと、もう冬限定発泡酒が山積みに。

白麒麟

なんかシーズンの「先倒し」がどんどん進んでいるような・・・。

ホームページにとっても季節感は大切、あんまりやりすぎると、逆に季節感がなくなってしまうので気をつけねば、と思ったのでした。

2006年10月05日

スカンジナビア号 その後

スカンジナビア号

先日の日誌でも取り上げたスカンジナビア号沈没の続報です。

何でも購入したスウェーデンの会社は、引き上げを検討しているとのことですが、専門家によれば
「なにぶん古い(製造後約80年)ので引き上げる際船体が折れる可能性アリ」

引き上げが不可能な場合でも、同船が沈没したままの状態でいることは法的に問題はないのだそうです。原潜みたいに放射能汚染の心配も無いし、第一機関部が無いので油漏れもほとんどないのでしょう。

やっぱりこのまま魚礁(つまりおさかなホテルですね)にするが吉、ということだそうです。

糠(ぬか)鯖、秋刀魚の浅漬け

秋の新製品ラッシュは続きます。今日も写真撮り、【いしかわや】ママさん大忙し。

写真上段は「糠鯖の浅漬け(ぬかさばのあさづけ)」、中段は「糠秋刀魚の浅漬け(ぬかさんまのあさづけ)」です。

現在もしっかり(1~3年)糠に漬かっていた「ふぐの子」「さば糠漬」「いわし糠漬」などは扱っておりましたが、本品は浅漬けなので、素材の旨味と糠で熟成された旨味が程良くブレンドされた味わいを楽しめます。

こちらも間もなく発売です。
(新製品ラッシュでページ作成が追いついていません、がんばらなければ!)


さて、現在ホームページのリニューアル作業も並行して進めているわけで、今まであまり掲載していなかった「店長コンヤの食べているところ」もガンガン露出してゆくつもりです。
「私が自信を持ってお勧めします」という従来からのスタンスをより視覚的に表現するにはこれが一番というわけです。

しかしながら、けっこう「自分大好き」な私でも、自分の「食べているところ」というのはキツイっすね(笑)。何というか、寝顔と同じくらい、モロに「素」がでてしまうような気がするんですよ。

よく食べ歩き旅番組に出ているタレントさんって、TVで見ている分には、超お気楽なお仕事に見えたりしますが、ありゃひたすら自分を消耗する仕事なのかもなあ、と思ったものです。

2006年10月06日

明日から鶴来ほうらい祭り

ほうらい祭り

10月7日、8日は鶴来(石川県白山市)のほうらい祭りです。
神輿(みこし)を護衛する身の丈5mの人形「造り物」町を練り歩くなかなか楽しいお祭りです。
が、お天気が心配、明日明後日とも雨の予報が出ています。

いしかわや店長コンヤが撮った2005年ほうらい祭りの写真はこちらです。

2006年10月07日

鍋の季節到来

今日の最高気温は19度、雨風が冷たく感じられるお天気でした。
ここのところこの気温で安定しており、涼しさに体が慣れてきたのか、ずっと風邪気味だった体調もようやく回復したようです。

これからの季節、我が家の夕食は鍋が主役となります。
用意が楽だし、具も味付けもいろいろ変えられるし、それに野菜がたくさん食べられるのが良いですね。
今回は、豚肉、まいたけ、白菜、ネギ、豆腐、白滝でちゃんこ鍋です。炊飯用の土鍋を使えば火から降ろしてしばらくグツグツと煮えた状態で食べられるので、美味しさ2倍です。

お腹が空いていたせいかガツガツ食べてしまい、「あ、ブログ用の写真!」と思った頃には鍋は空っぽお腹は満腹。

ちゃんこおじや

そんなわけで締めの「おじや」の写真のみアップと相成りました。
「おじや」って美味しそうに撮るのがけっこう難しいのですが、この写真はどうでしょう?

2006年10月08日

石川産の魚にこだわった干物です

能登の魚醤「いしる」(いかしょうゆ、いわししょうゆ)を使った新鮮朝干しシリーズに新製品が加わりました。

いしる仕立て新鮮朝干し

ふくらぎ(ぶり一個前、関東ではハマチ)、さば丸干いか飛魚の4種類、いずれも石川県で獲れた魚を使っています。

いしる仕立て新鮮朝干しシリーズのページはこちらです。

2006年10月09日

イタリア食堂 イル・コラッジオ

世間では3連休の最終日。

【いしかわや】は土曜平常営業、日曜終日ホームページ更新ときたので、せめて今日くらいはという気持ちで外食してきました。
【いしかわや】から徒歩数分のイタリア食堂「イル・コラッジオ」です。
このお店、ずいぶん評判らしく休日のランチタイムは満席、どうにかカウンターには座れるといった盛況ぶりです。

イル・コラッジオ

1,400円のAランチをオーダー。サラダはローストビーフが入ったなかなか豪勢なもの、パンにはバターとオリーブオイルがついてお代わり自由です。メインのパスタはイカとオリーブの実が入ったアラビアータナポリタン、イカの味がしっかり出てなかなか美味しうございました。
デザートはマンゴーシャーベットとマロンムース、と充実のラインナップ、なるほどこの人気も納得です。
カウンター席からはオープンキッチンが見渡せるので、結構長かった待ち時間も飽きることがありませんでした。
四口のコンロの火加減、パスタの茹で加減をみながら、ほとんど一人で手際よく料理を作るシェフの立ち居振る舞いは、「目に美味しい」と感じさせる見事なもの。
キッチンタイマーとか使わずに、パスタやソースをイチイチ口にして、出来具合を確認する様も「職人だなあ」と感心するばかりです。
(ファミレスとかファストフードのお店でつまみ食いしながら料理作ったら、即クビでしょう)

この「味見しながら料理を作る」かんじ、当店のような「こだわりの食を提供する」ホームページ作りのヒントになるかも。

イタリア食堂 イル・コラッジオのホームページはこちらです。

さくら部長 再び海へ

お腹がいっぱいになったところで、せっかくだから「体育の日」らしいイヴェントを、というわけでさくら部長とお散歩に行ってきました。
散歩だけならイヴェントじゃなくてただの日常になってしまうので、またクルマに乗っけて安宅海岸へ。

さくら部長にとって生涯2度目の海、なんですが前回の事を忘れてしまったのか、また海水をなめて顔をしかめておりましたな。安宅住吉神社さんの手洗い場で水をゴクゴク飲んだのも前回同様。

左下の写真は「逆光」をテーマに撮ってみたのですが、やはり「ただの失敗写真」にしか見えないところが素人カメラマンの悲しさです。

右下、ドライブが楽しかったのか、帰宅拒否症か、なかなかクルマから降りたがらない部長。
おやつ(犬ビスケット)で釣ってもヨダレをシートに垂らすばかりで往生しました。

2006年10月10日

今日からご当地ナンバー

今日から「会津」「伊豆」「下関」など全国17の地域で新たな「ご当地ナンバー」の交付が始まりました。
ここ石川県でも「金沢ナンバー」がお目見え、午前中だけで310件交付されたそうです。

金沢ナンバー
  (写真のナンバーはフォトショップで合成したものですよ)

ちなみに当店がある野々市町は交付エリアの対象外、屋号と同じ「石川」ナンバー継続となりホッと一息です(近々クルマを買い換える予定なので)。


改めて新ナンバーを見てみると、「仙台」なんて無かったのが意外、多分他県から見れば「金沢」もそうなのかも。

まあ市民の希望があって交付されるわけですから、おおむね好意的に迎えられているわけですが、先日のニュースでは、某ナンバーが「ダサいから」という理由で「旧ナンバー駆け込み需要」が起きた地域もあったとか。
それに某ナンバーなんて、某メーカー以外は登録させん!という雰囲気が漂っていたり・・・。

小樽からの手紙

本日おたる水族館さまより写真入りのお手紙をいただきました。

 さて小樽水族館平成18年秋の特別展 「珍味魍魎」 ~あなたの知らない海鮮料理~ は貴店のご協力によりこの9月30日をもちまして無事に開店することができました。この特別展は全国の珍しい食材(海産物)を中心に10地域に分けまして、料理と生体を同時に展示し紹介しております。何せわからない食材ばかりで色々と情報収集にも苦労しましたが、担当職員それぞれが個性を出し、最近に無いよい展示につながりました。それもこれも貴店の御協力の賜だと確信する次第であります。
 (以上お手紙より一部抜粋させていただきました)

当店からは「なまこ」の珍味、くちこ、干くちこを出品させていただいております。
おたる水族館の皆さまには素晴らしい展示、またご丁寧にお手紙までいただいてしまい、店長コンヤも大変感激しております。
こちらこそ、石川産品のPRをしていただきましたこと、深く御礼申しあげます。

おたる水族館 特別展 「珍味魍魎」 は10月20日迄です。
おたる水族館さんのホームページはこちらです。

今回展示いただいたくちこ、干くちこの紹介ページはこちらです。

2006年10月11日

バイオリズムと安全運転

今日、ちょっと用事があっていつもお世話になっている大手運送会社さんを訪れたのですが、事務所にこんな曲線グラフが何枚も貼ってありました。

バイオリズム

各ドライバーさんのバイオリズムのグラフのようです。

バイオリズムとは、人間は生まれてから死ぬまで、生理状態、感情、知性が一定のパターンで変化するという説のことです。
それによれば、体の調子は23日周期、感情の起伏は28日周期、知性の活動は33日周期で上下するのだそうです。

つまり、波形の高低はあらかじめ予測可能なので、危険日を指摘し、事故予防に役立てよう、という狙いがあるのでしょう。

なるほど、「バイオリズム」ってよく耳にしますよねえ。
大会社でも採用しているのだから(その営業所だけなのかも知れませんが)、よほど有益なものなのだろう、と思いきや、「科学性」にはギモンの声もあるようです。

ウィキペディア(ネット百科事典)バイオリズムの項目

まあ私としては、バイオリズムの科学性はともかく、「運転の危険性」を再確認するツールとしては有効なんじゃないかと思いますよ。

たとえば朝礼の時、「今日の星座占いカウントダウン」とか「今日の血液型選手権」で最下位だったからお前は気をつけろ!と言われるよりナンボか説得力があるような気がしますし。


ちなみに掲載しているグラフは、私の今月(10月1日~31日)のバイオリズムです。
中央横線の数字は日にちを表し、縦軸のプラスは高調期、マイナスは低調期、そして高低が交わる「0」点は変動期とされ、もっとも注意が必要なのだとか。
(ってことは、現在全ての面で低調期というわけですな)


ご自分のバイオリズムを知りたいという方は、下記のリンクをクリックしてみてください。

かんぽのホームページ バイオリズム

2006年10月12日

とり団子鍋

今日の最高気温は24度、穏やかな一日でありました。

晩ご飯の買い物にスーパーに行くと、ドラゴンズ優勝セールで野菜コーナーは66円(落合監督の背番号にちなんだもの)均一、で、メニューが決まりました。

今シーズン2回目の鍋メニューは「とり団子鍋」、具はとり団子、ウィンナー、白菜、ネギ、なめこ、マロニー、豆腐です。

2006年10月13日

秋の新製品出揃いました

【いしかわや】2006年秋新製品

【いしかわや】今年の秋の新作、出揃いました。
どれも味に自信アリ、の逸品ばかりですよ。

秋刀魚浅漬け(さんまあさづけ)のページはこちらです。
鯖浅漬け(さばあさづけ)のページはこちらです。
鰤うん醸(ぶりうんじょう)のぺーじはこちらです。

2006年10月14日

サンマの寿命

昨日 「サンマの寿命は2年だった 17万匹分析で判明」 というニュースを耳にしてちょっと驚きました。
いや、サンマなんてポピュラーなさかなの寿命もよく判っていなかったんだってことがです。
ウナギの産卵場所(マリアナ諸島沖の海山)も、つい最近まで謎とされていたり、霊長類なんて威張っていても、人の知らぬことはまだまだ多いのですねえ。

で、サンマの寿命が判ったからってどうなのよ? という意見もあると思いますが、実は水産資源保護のための漁獲量を定める目安となるのだそうです。
近年、日本以外の国々では魚の消費量が飛躍的に増えています。今後綿密なる調査と漁獲コントロールは一層重要となるでしょう。

秋刀魚浅漬け

美味しいサンマがごく普通に食べられる幸せ、海の恵みに感謝感謝です。

新製品 秋刀魚浅漬けの紹介ページはこちらです。

サンマの寿命についての記事はこちらをご覧ください。
(時間がたつとリンク切れになります)

2006年10月15日

こんや坂 寺小屋本舗のおせんべい

今日は雲は多目ながら、さわやかな晴れのお天気。外出したついでに金沢城、兼六園の周りをクルマで流してみました。

金沢城石川門、さすがに平野部では紅葉の見頃はまだのようです。
せっかくここまで来たので、ちょっとお買物。

石川門に上がるこんや坂(当店とゆかりがありそうな名前ですなあ)途中にある「寺小屋本舗」です。
店頭でせんべいを焼く香りが人々の小腹をくすぐるようで、(私たちも含め)足を止める人多し。

行楽シーズン真っ盛り、今日も多くの観光客でにぎわっており、「文化を感じる街だねえ」という声を耳にしました。兼六園、金沢城など名所旧跡の保存に力を入れている自治体の努力の賜物、それに「金沢」という優雅な地名も、イメージアップに貢献度大と思えます。

そういえば、今日初めて「金沢ナンバー」を目にしたのでした。

2006年10月16日

【いしかわや】ってどんなお店?

というページを新たにアップしました。

【いしかわや】ってどんなお店?

オープンから2年半、何度かリニューアルを経て現在の【いしかわや】ホームページがあるわけですが、どうも最近「判りにくい」んじゃなかろうかと。

ページは基本的に私店長コンヤが一人で作っているわけで、まあ当たり前ですが、私が一番【いしかわや】ホームページに詳しいと。
それが災いして、だんだん「お客さま目線」で見られなくなり、ゴチャゴチャしたホームページになっているように思えます。
(何だか改築を繰り返した温泉旅館みたいになってしまっているのです)

そのようなわけで、ページ全体の構成も含め現在見直しを図っており、その手始めとして、 【いしかわや】はこんなお店ですよ というページを改めて作ってみたのでした。

このページを見て、【いしかわや】がどんなお店か、判りましたでしょうか?

2006年10月17日

クイズ日本の顔で「ふぐの卵巣ぬか漬」が紹介されました

061016nhk.jpg

本日午後10:00から放送されたNHK「クイズ日本の顔」。
今回は農学者の小泉武夫さんがゲストで、番組後半で石川県の特産品「さばの糠漬」や「ふぐの卵巣糠漬」が紹介されました。
「発酵」を促す微生物の働きは、猛毒テトロドキシンさえ分解してしまうというお話をされていました。

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【いしかわや】ふぐの卵巣ぬか漬の紹介ページはこちらです。
【いしかわや】ふぐの子ぬか漬の安全性について

酒肴倶楽部】ふぐの子糠漬、その歴史は?
【酒肴倶楽部】ふぐの子糠漬はなぜ石川県では製造を認められているのか?

2006年10月18日

秋晴れ続き

ここのところ、良いお天気続き、日中クルマの中は温室効果で夏陽気です。
家を出るときは上着を一枚羽織り、車中ではTシャツ一枚という格好。

出荷後恒例のさくら部長とのお散歩、さすがに日が傾くと急に寒くなるので又上着を羽織って。

さくら部長

秋独特の黄金の夕日を背に、何だかうれしそうな部長ではあります。

今日のニュースで「百貨店でお歳暮セール始まる」とか「旭川の最低気温は氷点下」とか、冬の足音が聞こえるこの頃、さくら部長の体毛も、冬毛に生え変わりつつあります。

2006年10月19日

メープルハウスでお茶

メープルハウスは金沢で人気のケーキショップ、クリスマスとかバレンタインには、駐車場に入れないくらいの大盛況、先週訪れたときも満席でしばらく待ったほどです。

ベリーベリークレープ

あまり甘いものは食べなれていないので(別に嫌いではないのだけれど)、スイーツ大好きの奥さんとこういうお店に入ると、彼女だけがデザートを注文し、私はコーヒーのみ。
ひと口、分けてもらう分には、とても美味しいと思うんですけど、一皿食べる自信は無いのでした。

まあそのようなわけで何となく「アウェー」気分だったりするわけですが(居酒屋とかはホーム気分)、たまにこういうお店に入ると、ついつい周りのお客さんを観察してしまいます。
お互いの写真を撮りあっているイケメンと美人のカップルとか、どっちが男でどっちが女か判らないカップルとか、失礼にならない程度にチラ見しながら、「付き合ってどれくらいかあな」とか「彼女のほうがかなり年上だろうなあ」などと勝手なことを想像したり。

普段クルマで移動しているので、「他人」を眺める機会は結構少ないんですよね。

2006年10月20日

窮猫木に登る

午後から時折激しい雨のお天気、少しクルマがきれいになったような。

雨の合間にさくら部長とお散歩、近所の公園には何度か紹介しているとおり、たくさんの猫が住みついています。
さくら部長は自慢の嗅覚を猫レーダーに、見つけては飛び掛ろうとし、そのたび私に綱を引かれて地団駄踏むばかり。毎日同じことの繰り返しでいいかげん学習したらとも思いますが、これは消しがたい本能なのでしょう。

窮猫木に登る

さくら部長に吼えられてビックリした仔猫、樹上へ退避の図。
あれっと思ったのは、さくら部長、木の周りをウロウロするばかりで(突然消えたよ~)樹上の仔猫にまったく気が付いていません。
地面から50cmの視点しかない犬は、三次元の動き(地面に対し垂直方向)に対し、知覚能力が弱いようです。
たかが2mくらいの樹の上は、犬にとっては大気圏外のようなものなのかも。

そのままさくら部長を引っ張って公園を一周。登ったまま降りられなくなってはいないかと、件の場所に引き返したところ、仔猫の姿は見えず、無事降りて巣に帰ったようで一安心です。

2006年10月21日

脳力トレーニング

最近「脳を鍛える」といったゲームとか本とかがブームになっているようです。

以前脳力判定で「脳の老化が進んでいるようです、頭を使う時間が人並みより少ない生活を送ってはいませんか?」といわれた(コンピュータの反応速度診断)不肖コンヤではありますが、実は日々「脳力アップトレーニング」を課しております。

脳を鍛える大人の音読カレンダー

「脳を鍛える大人の音読カレンダー」、日めくりで日本の文学作品を音読しましょう、という趣旨のもの。
集合住宅住まいなので「音読」は控えておりますが(ホントはこれが肝なのだけれど)、毎日トイレの中で名作のひとコマを読むのはなかなか楽しいものです。
で、昨日のお話が夏目漱石の「草枕」でした。

 山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ

有名な冒頭の一文です。なんというか、世の中のあらゆる「人生相談」とその「回答」がこの短い文章に凝縮されているような。

ところで、最近「脳力」を落とさぬために、心がけていることがもう一つ。

良くありますよね、「ほら、何だっけ、ここまで出てるのに~」と、「話題の何か」の名前が思い出せないこと。
たとえば、
「ほら、「どこにいてもつかまるように ポケベル持ったわ」とか歌ってた、テレビにほとんど出なかった女性シンガーは」
 答え:大黒摩季
「ええっと、ニセ有栖川披露宴に石田純一ともう一人、出席したタレントは」
 答え:エスパー伊東
など、まあ思い出したからどうなる、ってものでもない(失礼!)名前を思い出すまで考え続ける、これ以外と面倒なことなんですが、思い出した時の「ブラボー」感はけっこうクセになります。

で、今現在「ここまで出てるのに~」思い出せないのが湾岸戦争のアメリカ作戦司令、国務長官も務めたIQの高い人、もう3日もウンウン悩んでいるのです。

2006年10月22日

商品カテゴリー変更しました

【いしかわや】加賀能登伝統の珍味

この土日は【いしかわや】の商品カテゴリー区分を変更する作業でほぼカンヅメ状態でした。

従来、珍味、食、おやつ、ギフトの4つに分けておりましたが、どの商品がどのカテゴリーなのか判りづらいとのご意見をいただき今回、下記の5カテゴリーとしてみました。

加賀能登伝統の珍味
 美川のふぐ卵巣、能登のくちこなど石川県伝統の珍味一覧です。

店長おすすめ酒の肴
 からすみ、塩辛など酒の肴、おつまみ、珍味一覧です。

能登海の幸
 のどぐろ一夜干しやぶり西京漬など海産物一覧です。

秘伝の調味料
 能登の魚醤いしりや若狭の雲丹ひしおなど北陸に伝わる調味料一覧です。

産直お取り寄せギフト
 一夜干しや塩辛など、産直お取り寄せギフトセット一覧です。

これで今までよりは商品の場所が直感的に判りやすくなったのではと思うのですが、どうでしょう。

今後もご覧の皆さまからのご意見をいただき、ページ改良に努めてまいりますので宜しくお願いいたします。

※作業は現在も進行しております。
 10月22日現在、一部旧ページが残っておりますこと、ご了承ください。

2006年10月23日

雨の紅葉

午後から雨、傘を差してさくら部長といつもの公園をお散歩。

雨の中の紅葉狩りというのもなかなか艶っぽくて良いものです。

そういえば昨日投票が行われた衆議院補選、民主党のマスコットとして柴犬が活躍しておりました。

さては【いしかわや】の「さくら部長」起用をマネされたのでは? と親バカにも程がある心配をする今日この頃です。


2006年10月24日

【いしかわや】商品一覧ページを更新しました

【いしかわや】商品一覧

今回の【いしかわや】商品カテゴリ変更に合わせて、全商品一覧のページもデザインを一新しました。
「写真が小さくて判りにくい」とのお声に答え、写真サイズもアップ、全体的にスッキリしたのではと思います。

【いしかわや】商品一覧のページはこちらです。


2006年10月25日

おニャン子からのお誘い

今日【いしかわや】に掛かってきたお電話。

おニャン子の会員番号4番といえば?

「地方の元気企業特集ということで、あの『元おニャン子』の○○さんと対談していただき、それを記事にして雑誌、WEBに出します。」
記事とは言ってもいわゆる企画広告というやつです。雑誌の見開きなどで、芸能人の方と経営者の方が対談し、会社のPRをするというもの。
(広告費は掛かりませんが取材実費をご負担いただきます、と説明する場合もありますが、要するに取材される企業がお金を払う広告です)

前の会社でも広報を担当していたので、こういったお電話はよくいただいておりましたが、その頃(数年前)は、中堅(世間的に名脇役と言われるような)の俳優、女優さんと対談みたいな話が多かったように思います。

「元アイドル」とは意外な、と思いましたが、よく考えると理にかなったマーケティングであることが判ります。

ネット上から30歳台の企業経営者をピックアップして、そのような広告を提案すれば、「元ファン」に当たるかもしれません。で、「あこがれのあの人に逢える」ってことで商談成立、と。

年代が上の方にはそれに合った世代の「元アイドル」を提案するのでしょうねえ。
そんで、20年後には「元モー娘。のだれそれと」といった電話が掛かってくるんでしょうねえ。

【いしかわや】はそういった広告は出さない方針なので、「資料などの送付は不要ですから」とお電話で丁重にお断りさせていただきましたが、話のネタに費用(そのタレントさんの「時価評価額」)くらい聞いておけばよかった、とちょっと後悔。


そんなわけで私にとって、お金払ってでも会ってみたい有名人って誰か居るかなあ、としばし考えてみたのですが、誰も思いつかないなあ。


・・・などと有名人の名前を頭の中で思い浮かべていたら、思い出しました、先日の【いしかわや日誌】でネタにしたアメリカの元国務長官のお名前、パウエルさんですよ!

あーすっきりした。でも特に会いたいわけでは無いんですが(笑)。

2006年10月26日

地元に愛され日本一に

先ほど日本ハムが中日を4-1で下し、日本一となりました。

今年の野球界って、開幕前の日米野球で盛り上がり、夏の甲子園で盛り上がり、そして日本シリーズで盛り上がり、とけっこう盛り上がっていましたね。
巨人戦の視聴率低下で「野球離れ」なんて声もあったようですが、まだまだ日本人は野球が好きなんだなあと思いました。

それにしても去年の千葉ロッテ、今年の札幌日本ハムと、「地元重視」の球団が優勝というのは、何かを象徴しているように思えます。

【いしかわや】も地元「石川県の元気!」をPRできるよう頑張らねば、と大泣きの新庄選手を見ながら心に誓ったのでした。

2006年10月27日

穴水幸寿しさんで能登オフ会

今日は石川県ネットショップの集まりである「お店ばたけ」の「能登オフ会」の日。
いつものように夕方出荷を終え、その足で穴水に向かいました。

金沢から能登有料道路で1時間半、穴水駅前の幸寿しさんにて、大将橋本さん、奥さま、七尾のオモチャのとらや伊藤兄さん、小木カネイシの新谷さん、松波大江山の聖子ちゃん、七尾西田酒店の長男norisukeさんと、飲む、食べる、しゃべる、と楽しい夜を過ごさせていただきました。

幸寿しさんにお邪魔するのは2度目ですが、今回も出していただくもの全てが「美味い!旨い!!」感動の海の幸ばかり、特に初めて食べたぼらの刺身は、上品なうまみとこしのある食感、鯛に勝るとも劣らぬ美味しさでした。

新谷さんのお土産、いかの塩辛もゆずの香り高い逸品。元漁師さんだった橋本さんも「船の上で漬けとった味や」と太鼓判です。

お酒はもちろん大江山、それにnorisukeさんのお土産、ワインアドバイザーのマダム櫻子さんお見立てのスパークリングワインも空けさせていただきました。
ところでこのワインを開ける際に大事件が!実はnorisukeさんは(以下検閲により削除(笑))。

ネットショップのマジメな話あり、プライベートなマル秘話あり、あまりの楽しさについ酒量が過ぎてしまい、終盤に居眠り退場、皆さま、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

コレに懲りず、第三回も企画したいと思いますので、宜しくお願いいたします。

2006年10月28日

能登路迷走

前年に引き続き今年の能登オフ会も幸寿し橋本さんのご自宅に泊めていただきました。
ずうずうしくも朝食までご馳走になってしまい、感謝の言葉もありません。苔汁、大変美味しうございました。

で、クルマを取りにお店に戻ったところでデジカメが無いのに気づき、急遽橋本さんのお宅に引き返すことに。ところが(二回もお邪魔しているにも関わらず)「たしかこの辺だと思ったんだけどなあ」と穴水市内を走り回るも迷子の迷子の仔猫ちゃん。
恥を忍んでお店に電話すると、全然見当違いの場所を探していたことが判明。開店準備のお忙しい中、奥さまが取りにいって下さるとのこと。
お店に戻るとなんと橋本さんのクルマの中に置き忘れてあったとのこと。
橋本さん、奥さま、重ね重ねお世話になったうえにご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。


そんなわけで予定より大幅に遅れて、(前夜お約束させていただいた)カネイシ新谷さんをたずねて内浦町小木漁港へ。

目の前が小木漁港、という最高のロケーションでぬか漬、魚醤いしりを造っているカネイシさん、現場をみせていただき、製造工程やこだわりなどを詳しく聞くことができました。
今回取材させていただいた内容は近日中に下記ページにアップさせていただきます。
 カネイシの秋刀魚浅漬け
 カネイシの鯖浅漬け
新谷さん、ありがとうございました。


次に向かったのは松波、やはり昨日参加してくれた大江山の松波酒造聖子ちゃんを訪問です。

ところが!またしても逆方向に向かってしまい、行けども行けども迷子の迷子の仔猫ちゃん。
新谷さんに、わざわざPCマップで説明していただいたにもかかわらず、です。

そう、実は私、超がつく方向音痴なんですよ。
位置関係を地図で想像できない、左右迷うとほぼ確実に誤った方角を選ぶ運の悪さ、おまけにすぐ「判ったふり」をしてしまうのですね・・・。
このため過去の人生でいったい何千時間「ロスタイム」を重ねてきたことか。

宇出津の街中をウロウロしているところで、ようやく間違いに気づき来た路戻りまた小木を通過して、ようやく松波市街に到着です。

かなり遅くなったにも関わらず暖かく迎えてくれた聖子ちゃんに蔵の中を案内してもらいました。
私、年間数十本の日本酒を消費しているにもかかわらず、石川県の酒蔵を見るのは初めてのこと。
明治元年に建てられたという、非常に味わい深い酒造所で静かに眠る日本酒を見ると、前夜あれだけ飲ませてもらったのに、また酒飲みの血が騒いでしまい、おすすめの大江山純米を1本買わせていただきました。
ちょうど私と入れ違いで、バスツアー30名様ご一行様が酒蔵見学に到着。これもホームページ開設の宣伝効果なのだとか。

聖子ちゃん、皆さまありがとうございました。次回は是非真冬の仕込み時期にお邪魔したく思っておりますので、宜しくお願いいたします。


次の訪問先に行く途中、五色が浜で一休み。

日本海とは思えないような高い透明度と白い砂浜の海水浴場、私も能登オタクとしていろいろ見て廻っているつもりだったのですが、こんなに美しい場所があったなんで不覚にも知りませんでした。
(実は松波に至る迷走のお陰、遠回りになる海岸ルートを走って偶然発見し、復路で立ち寄ったのでした)
半島全体が穴場とも言える能登にあって、ここはまさに穴場中の穴場、週末にも関わらず人っ子一人いやしません。

ただカモメだけがこの美しい環境を独占していたのでした。
デートにもおすすめのスポットですよ。

さて、能登路訪問3箇所目は当店の人気商品「丸干いか」を造っている能登町七海の株式会社ヤマトさんです。ここは何十回もお邪魔しているので、さすがに迷子にならず。(これで判らなかったら医者に行こうと思いましたよ)
いつもの「ヤマト社長節」を拝聴、地物のいかを使った新商品を紹介いただきました。
社長、事務所の皆さま、ありがとうございました。


16時頃帰途に着き、能登有料道路を南下。ちょうど夕暮れ時のいいタイミングを逃すものかと、千里浜なぎさドライブウェイに一旦降りて波打ち際をドライブ。

最近問題になっているゴミ漂着物はきれいに片付けられておりましたが、やはり問題になっているエチゼンクラゲの死体が大量に打ち上げられておりました。
まあ透明なんでグロさはあまり無いんですが、ほぼ水分だけに後片付けはゴミより厄介かも。

そして水平線に沈む夕日をウォッチング。のんびり夕日を見るなんて久しぶりのことです。

午後6時、無事自宅に帰宅、ややヘロヘロになりつつも2日分の日誌をアップ。

いやあ、それにしても良いお天気で本当に良かったです。
トンだ迷走も、青い空、豊な自然のお陰で「ドライブ、ドライブ」と心に余裕をもって楽しむことができましたし。(このお気楽さがイカンのですが)


重ねてこの2日間、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

2006年10月29日

山菜味噌鍋

今日金沢の家電量販店に足を運ぶと、ソフトバンクのカウンターは混雑、ドコモ、AUはチラホラといった感じでした。
例の「予想外0円」の効果テキメンと思いきや、報道では今日も午後から新規契約/解除のシステムがダウンしたとのことだったので、単に事務処理が滞っていただけなのかも。

たしかに今の携帯の通信費は高い、でもその内訳の一部は、高機能、高価な最新端末をホイホイ安価で配っているしわ寄せでしょう。
つまり頻繁に携帯を買い換えるユーザーのために、何年も同じ機器を使い続けるユーザーが補填分を負担するという図式だと思うんですよ。

機器は適正な価格で販売し、その分通信費を抑える「オトナのための携帯」を標榜する会社があればそれに乗り換えたいところではあります。
(一年前まで愛用していたウィルコムはちょっとそれに近いんですが、いかんせん地方、特に能登のカバー率が低すぎて手放してしまったのでした)

山菜味噌鍋

さて、今日の晩ご飯は先日幸寿しさんからいただいたきのこを使って山菜鍋。
他の具は、豚肉、ウィンナー、油揚げ、豆腐、白菜、しらたき。味付けは石川県民の定番、とり野菜味噌です。
今日も美味しくいただきました、幸寿し橋本さん、奥さま、ご馳走さまでした。

2006年10月30日

いしり物語

先日の能登ツアーの際、松波酒造の聖子ちゃんからいただいた「いしり物語」です。

この冊子、能登伝統の魚醤「いしり(いしるとも言います)」を全国に広めるため地元商工会が作成したものなのですが、内容が大変充実しており、ビックリ。

発酵食品の世界的権威、小泉武夫教授、テレビでもお馴染みの服部幸應氏、そして石川県出身の料理の鉄人、道場六三郎氏と豪華ゲストに加え、美しいカラー写真による「いしりレシピ」、そして「いしりの基礎知識」とこれ一冊で「いしり博士」になれるほど濃い内容なんです。

つい遠慮して一冊しかいただかなかったことを激しく後悔。商工会にまとまった数をいただけないか交渉してみるつもりです。
用意出来次第、当店のいしり、よしるご購入のお客さまにお付けしようと思います。
(その際は、本ブログ及び【いしかわや】ホームページで告知いたします)

2006年10月31日

ハロウィンにぶりかま

アッという間にもう10月も終わりですよ、って毎月末におんなじこといっているような気もしますが、これは時間に流されている証拠、もっと一日一日大切に過ごさなければ、と反省しきりであります。

それはともかく、ここのところ好天続きで、明日から11月とは思えぬくらい暖かいのはうれしい限り。このまま暖冬との長期予報も出ております。

さて、来月発売の【いしかわや】新製品は「ぶりかま」です。

「ぶりかま」とは鰤のエラのうしろの部分、脂身が多く、とろけるように美味なんです。
写真は塩焼き、シンプルですが、一番ぶりかまの美味しい食べ方だと思いますよ。

天然ぶりかま、間もなく発売です!

【いしかわや】ホームページ


いしかわやは、石川県の産品を中心に、美味しいおつまみをお届けするお店です

【いしかわや】は、能登で獲れたイカ、魚醤油いしり、ふぐの子糠漬など北陸の味覚と、くちこ、からすみ、塩辛など珍味をお届けするお店です。
〒921-8801
石川県石川郡野々市町
御経塚2-192-405
電話   076-249-6072
ファクス 076-249-6079
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店長のコンヤです


店主近影

名前/紺矢 誠(こんやまこと)
家族/妻との二人暮し
出身/石川県小松市
住所/石川県石川郡野々市町
趣味/音楽、読書、水泳、温泉めぐり、映画、パソコン、デジカメなどなど

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