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鰤かまの紹介ページはここをクリック”
新製品「鰤かま(ぶりかま)」で、北陸の冬の代表的な家庭料理、ぶり大根ですを作りました。
「鰤かま」は2切れ入っているので、ひとつはぶりかま塩焼き、もうひとつはぶり大根と、2種類のメニューが楽しめるのですね。
■我が家のぶり大根 レシピ
材料 鰤かま1切れ、大根1/2、昆布、酒、砂糖、みりん、醤油、薬味に生姜、彩りにみつば
鰤かまを霜降り(湯引き)します。
サッと熱湯を掛け、白くすることで、生臭みが取れ、表面が固まるので旨味を逃さなくなるのです。
大根を柔らかくなるまで下湯でします。
昆布を引いた鍋に、大根と鰤かまを入れます。水200gに対し、酒大さじ2杯でひと煮立ちさせます。
砂糖大さじ3杯、みりん大さじ1.5杯を入れ、4~5分煮ます。
しょうゆを大さじ3杯入れ10~15分、水が1/3くらいになるまで煮詰めます。
生姜を千切りにしてふりかけ、彩りにみつばのおひたしを添えて出来上がりです。
「鰤かま」の紹介ページはこちらです。


核家族化の影響で、子供たちが地元の伝統の味に親しむ機会が少なくなっています。
美川町特産の糠漬(ぬかづけ)もそう、かつてはどの家でも自分で漬けていた「おふくろの味」だったのですが、今では作らないどころか食卓に上がらない家庭も多いのだとか。
そこで生産者さんが地元小学校と協力して学校給食のメニューに載せたのがこの「ふぐの子糠漬の和え物」です。
作り方はカンタン、ふぐの子糠漬を(あまり糠を落とさずに)軽く焼きます。

あとは茹でた春菊に和えるだけ。

コレは旨いです!
ぐの子の風味と塩加減で、春菊独特の苦味が消え、春菊一束分をあっという間に食べてしまいました。
今回の分量は春菊一束に対し、ふぐの子20gです。
ふぐの子の加減で、おかずから晩酌のおつまみまで幅広くお召し上がりいただけます。
今回、私店長コンヤも初めて作ってみましたが、ホント、クセになりそう。
給食に出された子供たちにも好評だったそうです。
もちろん、ほうれん草など他の葉ものでも作れますよ。
ふぐの子糠漬をお買い求めになられたお客さまは、ぜひぜひお試しください。


ふぐの子糠漬(ぬかづけ)」を作っている石川県白山市旧美川町で最近流行しているレシピです。
まず、ふぐの子糠漬をオーブンなどで軽く焼きます。

このとき、あまり糠(ぬか)を落とさず焼くと、適度に焦げ目が付いて香ばしくなります。
あとは茹でたパスタと和えながらオリーブオイルで軽く炒めれば出来上がり。
ふぐの子の分量はお好みで、私はパスタ1人前に対し30g(焼く前の重さ)くらいが好みです。
また、いわし糠漬を焼いてつぶしたものと絡めればアンチョビパスタ、などなど他のお魚の糠漬でもレパートリーが広げられます。
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美川町特産、ふぐの子、いわしなどの糠漬、粕漬の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_fugunoko.htm

【いしかわや】について

いしかわやは、石川県の産品を中心に、美味しいおつまみをお届けするお店です

【いしかわや】は、能登で獲れたイカ、魚醤油いしり、ふぐの子糠漬など北陸の味覚と、くちこ、からすみ、塩辛など珍味をお届けするお店です。
〒923-0901
石川県小松市泉町28番地
TEL 076-249-6072
FAX 076-249-6079
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