おはようございます。
突然ですが、一つお尋ねしたいことがございます。
御社製品の『いかの黒作り(150g)』および『甘えびの塩辛(170g)』ですが、ホームページに掲載されている写真(しその葉に盛り付けてある写真)を一人前とすると、一瓶でそれぞれ何人前くらいに分けられるんでしょうか。
恐れ入りますが大体の見当をお教えください。
よろしくお願いします。
Aさまより
» 甘えびのブログ記事
早速「ずわいがに」をいただきました。
甘くとろけるような味わい、味噌もたっぷりで、お酒を入れて飲みました。
甘えびの塩辛は、珍しく普段あまり感想を言わない主人が「おかわり」してました。
香川県綾歌郡 Kさまより
金沢の台所と言えば、近江町市場。青果、精肉、鮮魚店を中心に170のお店が集まり、地元のお客さんはもちろん、多くの観光客も足を運んでいます。
底引き漁でどっと出回る、金沢の味覚を代表する甘えび。特設会場「金沢甘えび横丁」には甘えびの直売、甘えび料理がその場で食べられるお店が集まっていました。
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甘えびの串焼きは1本150円、甘えびのかき揚げ丼は400円とお値段もリーズナブル。旬の味覚を楽しんできました。
当店でも「甘えび塩辛」を販売中、糀(こうじ)で漬けてあるので、素材の持つ甘みが活きています。
甘えび塩辛の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_senchinmi.htm
食後にぶらりと市場を一回りしてきましたが、相変わらず活気があっていいですね。
「280年の伝統」(1721年、享保6年に加賀藩が開設したと言われています)にあぐらをかくことなく、商店街が一体となって今回のようなイベントを企画したり、それぞれのお店が良いものを売ろうという努力を欠かさない賜物なのだろうと思いました。




