へぇー キョンキョンが家電のCFかあ、と思ったら、ハイアール!
ついに、この時が来たか、と妙な感慨に耽ってしまいました。
「Japan as Number One」(米社会学者エズラ・ヴォーゲル著)が出版されたのが中学生の頃。(当時月刊OUTで連載していた堀井雄二氏によれば、当然のように日本でしか(訳書だけで無く、英文版も)売れなかったらしい)
1985年の映画「Back to the Future」では楽器から,AV機器、クルマまで日本製品が出まくり、パート2の Michael J. Fox の上司は日本人イトウさん、パート3では「「いいものはみんな日本製」と、とどめの台詞ですよ。
1989年「Die Hard」でテロリストに占拠される高層ビルは日系企業「ナカトミ・プラザ」、1990年のマイケル・クライトンの小説「Jurassic Park」(1993年に映画化)で、パークのメインスポンサーは日本ゼネコン・・・。
私個人も、就職活動はバブル全盛の1989年、とまあ「黄金の日本ジュニア世代」(元ネタは「リングにかけろ」)だったりするわけで、ここ最近の「日本モノづくりの黄昏」報道にモヤモヤすることしきりだったんですが。
なんて、ヒト(企業?、国?)の心配してるヒマあんのかお前、と自分でツッこんで、発送、お散歩の平常業務に勤しむのでした。
今日は日曜、戦闘機は飛んで無いけど、あまりに天気が良かったので望遠レンズ付けて小松空港へ。

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