晴れのお天気なれど、日中の気温12℃(15時)と冬のような一日。
ようやく体調不良から脱したところでもあるし、ほとんど真冬の格好でのお散歩です。
小松市最大の祭礼、「お旅まつり」。

市内あちこちの町で神輿、獅子舞、子ども獅子が出回っており、とても賑やか。
ちなみに私が通っていた小学校も、子ども獅子に参加する子はみな欠席(出席扱い)、で半分くらいに減少、獅子舞の無い町会の子たち(私もそうでした)は授業の代わりに、先生の「お話」を聞く、というのが恒例でした。
現在は土日開催なので(元々のの祭事日程は5月13日~16日)そんなこともないのでしょうが。
莵橋神社前の露天も大賑わい。
一時期「ずいぶん寂しくなったなあ」と思ったりもしましたが、日程を週末にしたり、市でも「曳山八基曳揃え」など、色々とテコ入れを図ったおかげで、市外からのお客さんも増えたように感じます。
上演中の子ども歌舞伎。
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低い雲のせいか、視界がソフトフォーカス気味(黄砂の影響もあるのかな)と、航空機撮影にはあまり向かない日、ではありましたが、久々に「カーゴルックス機」を撮るべく小松空港へ。
実は先週の土曜(5日)、最新鋭機「ボーイング747-8F」を撮影すべく空港付近に貼りつくも、体調が勝れず帰宅。
あきらめたところで、野々市の自宅から雲に霞んだ「8F」を初目撃、
という微妙なガッカリを経験してしまい、そのモヤモヤを払拭すべく、50円払って(書くほどの金額でも無いんですが)展望デッキに足を運んだのでした。
ちょうど離陸するタイミングに立ち会えました。あ、これは「400F」です。
ちなみに現行機「ボーイング747-400F」と「8F」、カラーリング以外は新エンジンとか、胴体の延長とか、僅かな差異しか無いんですが、その違いに心惹かれるのが「オタクマインド」。
それに新しい飛行機って、当然のことながらキレイですしね。
雲のフィルターで和らげられた太陽光線が、ややくたびれた塗装(1999年登録)によく合っているような。
そんなわけで、次の「8F」撮影の機会に、改めて闘志を燃やすのでした。
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