6年振りに行ってきました、いしかわ動物園のナイトズー。
私も大好きだった大映テレビ特集(ゲストは初代日産シーマを今でも持っている伊藤かずえ)の「あ、安部礼司」を楽しく聴きながら、日没前の18時頃到着。
入口こそ、行列もなくスムーズに入れましたが、園内は大勢のお客さんが。
(他の人から聞いた話では、前日の土曜日は駐車場に入るのも一苦労だったそうで、ナイトズー開催日の中では、比較的ゆったり見られた、ラッキーデーだったようです)

アライグマ、外来種問題が報じられることが多くなってしまいましたが、もともと人間の都合でアメリカから連れてこられた子たち、勝手に害獣扱いするな~と言いたいところでしょう。
夕日を背に悠然と佇むトラ。
食餌のシーンはあまりの混雑に見ることができませんでした。
畜舎内でごろ寝中のライオン、メスは外で活発に動き、時折吼声を上げておりました(餌の要求?)。
もう一頭のトラ(牡牝二頭のトラを日替わりで交互に屋外に出すんだそうです)。
さすがの迫力、眼が合うと、ちょっとドキッとします。
ペンギン。水の中をものすごい速さでカッコよく泳いでいるシーンは撮影できず。
ふれあい広場ではうさぎちゃんを抱っこすることもできます。(こども限定)
うさぎもなでられ慣れており、大人しいもの。
今回の一押し! ライチョウたん。暑いのが苦手なので冷房をガンガンに効かせた屋内飼育。
入口には天井から雪(というかかき氷)を降らす演出が、来場者に涼しいおもてなしを提供しています。
ぶっといウサギ足がかわいい!
夏場のライチョウは羽毛が褐色になるんですが、この方はまだずいぶん冬毛(白)が残っています。
涼しい環境にいるからなのでしょうね。
ゾウのお食事タイムは、生垣から覗き込むように何とか見られました。
氷漬けになった果物を、豪快に足で砕いて食べるさまは、なかなかの迫力。
夜のアシカ・アザラシプールはちょっとロマンチック。
閉演時間間際、頑張って芸を披露するアシカくん。
夜間手当はついているのでしょうか?
ナイトズーのだいご味は、やっぱり日中より活発に動き回る動物たち。
その分、カメラ的には厳しいわけで、「こんなとき、高感度撮影ができる一眼があれば・・・」といつもの愚痴がでてしまうのでした。
(やたら動き回るレッサーバンダとか、かわいい姿を撮影できなくて、残念!)
やっぱり動物園と花火は自分で観に行ってナンボ、今シーズンはあと、9月17日(土)、24日(土)、10月8日(土)の3日間のみ、お出掛けしてみては?
