荒俣峡とランボルギーニ

ここ数日雨模様だったお天気も、今朝は快晴。
午前中は、【いしかわや】ホームページの、弊店住所「石川県石川郡野々市町」を「石川県野々市市」に変更する作業を淡々と。
(はい、我が「野々市町」は、石川県11番目の「市」として11月11日(金)に「野々市市(ののいちし)」となるのです)
 
午後から かねてより懸案(?)だった紅葉狩りツアーに出発!
 
小松市の隠れた名勝「荒俣峡」です。
 


川沿いの遊歩道、一面落ち葉に覆われ、イイ感じ。
 
苔むした大岩
 
写真では大したこと無いですが、西日が竹林を照らしてきれいでした。
 
肝心の紅葉は、未だ機が熟していなかったのか、もう見頃を過ぎてしまったのか、イマイチだったんですが、久々に自然を満喫できたので満足です。
 
 
帰路、「ああ今日はカーゴルクスの日だ」と思い出し、小松空港にふらりと立ち寄ってみたり。
 
駐機中、荷物の出し入れをしているところを見るのは、実は初めて。

ユニーク飛行機ペイント流行のきっかけを作ったANAの「マリンジャンボ」はクジラがデザインのモチーフでしたが、こうして口を開けてるところはまさにクジラ。
 
で、貨物倉庫に鎮座ましますクルマが2台。カバーで覆われていますが、ホイール、ウィングなどをヒントに検索してみると・・・

ランボルギーニ・ガヤルド LP 560-4 
 

こっちは ガヤルド LP 570-4 Super Trofeo Stradale 世界限定150台というスペシャルモデルですって。
 
クルマって(F-1とか軍用を除いては)海外へは船でしか運ばないもの、と思い込んでいたので、これはかなりビックリしました。
船便の何倍のコストになるのか知りませんが、さすがランボルギーニ、とため息です。
 
スーパーカー世代の私としては、チラ見できただけでも、何だかトクした気分になった1日でした。

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