前夜の予報では晴れのち雨。
午前中なら飛行機撮影に専念できるかな、と思ったんですが、小松へ行く道すがらお天道様はすっかり雲に覆われ、さながらネロが教会に辿り着いた頃合い。
果たして、展望デッキに上ると「もう疲れたよ」的雨粒が無情にも滑走路と私を濡らし始めたのでした。
それでも「号泣(本降り)」まではいかず、雨粒がどの望遠撮影にどの程度影響を及ぼすか、試してみたい気持ちもあったので撮影を継続。

結果、少雨なら、暑い日の地熱より撮影に差支えないのでは、と思われ。
なんか、コンデジ感覚でX5を酷使しているのでは、と思いネットを眺めると、やはり防水対策無しに一眼を使うのは無謀のよう。
せっかく(安くなったとはいえ)安くない機器を手に入れたのだから、もう少し扱いは丁寧にせねば。
(どうも私はバイクでもクルマでもパソコンでも「道具は使い倒してなんぼ」と思いがちなのです)














