ここ数日、石川県は時々雨のお天気なんですが、降ってるときはちょっと気温が下がるけど、陽が出たら、元の残暑に逆戻り。「熱帯か!」と、古いギャグで突っ込みたくなります。
そんなわけで、今日も例によって、午前中飛行機を撮ったりしてたんですが、この時の気温は34℃!
海が近いせいか、空港周辺はいつも風がある(私のイメージ)ので、日陰にさえいれば、まあ快適と言っても良いほど。日差しは変わらず、とても強いので、ますます逆パン焼け、屋外労務者焼けが進行するわけですが。
午前中、順光となるポイントから。
電柱って、景観的にも写真的にも「NG」とされることが多いようですが、私は「電柱のある風景」ってけっこう好きだったりします。
9月に入ると、いよいよ航空祭へ向けての訓練が始まるそうなので、さらに仕事(と、さくら部長のお散歩)がおろそかにならないか、心配です・・・。
この角度からだと、さくら部長のタップンタップン度がいっそう明らかに。
「こんげつはだいえっとげっかんとしておさんぽをきょうかせねばなりません」
私は屋内にいて、気がつかなかったんですが、20時ごろ、激しい雨だったんですねえ。
話題の「ブルームーン」、雲の切れ目から、ようやく1枚。
北の空には稲光、南の空には月光、なんとも不思議な8月最後の夜でした。








