朝は氷点下の冷え込み。2Lペットに入れたぬるいお湯でクルマの窓に張り付いた氷を溶かしてから出発です。
上空を見上げれば、月齢20.3のお月さま。
今日は所用があって、午前から昼過ぎまであちこちクルマで移動してたんですが、車中はポカポカ、上着を着ていたので、信号待ちの度、窓を開けるくらいでした。
これは午後の散歩が楽しみ~ と出荷業務を終えたのが15時過ぎ。
久々にさくら部長を乗っけて、末広緑地へ。
と、クルマを降りると普通に寒いんですけど!
気温は12℃、この時期としてはそうとうに暖かいはずなんですが、風が冷たくて(しかもこの場所は土地柄、いつも強い風が吹いている)フード無しではいられぬほどです。
美しい白山も心なしか寒々とした画に。
さくら部長は、文字通りどこ吹く風、風の子のようにまだ雪の残っている芝生を走り回っていました。
土手を駆け上がるさくら部長。
で、今日も望遠を担いでいたんですが、タイミングが悪く散歩中降りてきたのはこの一機だけ。
しかも帰路の梯川堤防から撮影したもの。
消化不良感を払拭すべく、結局空港をかすめて帰宅することに。

時刻はすでに17時ちかく、かなり薄暗くなって(さらに寒くなって)はいましたが、夜間着陸訓練の撮影訓練を実施したのでした。


話変わって・・・
今日、県内の多くの私立高校で入学試験が行われました。
毎年このニュースが流れるたび、私の高校時代のあるエピソードを思い出さずにはいられません。
私も、1980年代のその日、その高校を受験しました。
と、私が座った席にある落書きに気付きました。
(今はどうか知りませんが、私が高校、大学を受験した際、机の落書きって、けっこう普通に残っていたように思います)
「受験生のキミ、ガンバレ! 高校生活は楽しいゾ おね~さんは待ってるからね♡」
などと、当時流行の変体少女文字で書かれており、なんとはなしにあったかい気持ちになって、受験の緊張を和らげてくれたように思います。
その1~2年後、私はその学校で一人で掃除をしていました。
(当時よく遅刻をしていたので、多分その罰掃除だったんじゃないかと)
明日は入学試験、いつもより丁寧に机を並べながら、先の落書きのことをふと思い出しました。
思わず笑みがこぼれ(どこかのおねえさん、あの時はありがとう)、そうだ!とおもむろに鉛筆で、目立たない、なおかつ受験生の目には止まるであろう場所につい・・・。
「この席に座ったおまえ!おまえはすでに不合格している!!」
☆この物語はフィクションです(汗)。