ニュースでは繰り返し、明日からの「春の嵐」への注意が呼びかけられています。
天気予報の確度が上がったこと、それに一昨年の東日本大震災で、自然災害に対する意識が国全体で変わったのだな、と思わされる話です。
石川県は本当に自然災害が少ない地域なので、こういった注意がなされても、私自身、あまり危機感を感じない(先日の地震もいったん起きたものの、すぐ寝ちゃったし)タイプなのですが、JR西日本が明日午後から特急列車など26本の運休を早々に決めたと聞き、さすがに驚きました。
(ベランダに出してあった折りたたみチェアをしまっておかねば)
「あすは わたくしと わたくしのほわいとはうすも なやにしまってくださいね!」
はい、さくら部長がオズの国に旅立たぬよう、気をつけます。
そんなわけで、せっかく「満開宣言」がなされた桜も、今シーズンの見おさめかも、とさくら部長をつれて芦城公園をのんびりお散歩。
さすがに昨日の兼六園ほどではありませんが、それでも普段では考えられないくらい、大勢の人で賑わう園内。
(普段の平日は下手すると貸切状態)
ケア施設から「遠足」に来ている方々も多く見られました。
そして、石川ならではの光景!

今日は市内小学校の入学式。和装文化が盛んな石川県では、入学式にお母様が華やかな着物をお召しになったりするんです。
(静岡出身のウチの奥様が石川県に来て驚いたことのひとつ)

平成8年4月に、当時百三歳の双子の姉妹、きんさん・ぎんさんが小松中央緑地に記念植樹しました。それから17年後の今日、ぎんさんの娘さん達3人が来松し、当時の写真などを見た後、17年前にお母さん達が植えた桜の隣に、記念植樹をしました。 twitter.com/komatsu_city/s…
— 小松市さん (@komatsu_city) 2013年4月5日
なんと、最近よくTVに出ているぎんさん三姉妹の皆さまもいらっしゃっていたんですか。
お日柄、開花状況とも絶好のタイミングで何よりでした。


