ほぼ衝動的に「四国へ行こう!」と思い立って、事前の情報収集、予約とは一切無しの旅。
一泊二日の強行軍から帰ってまいりました。
きっかけは「湾岸ミッドナイト C1ランナー」で「海を渡る橋」のシーンに、自分も走ってみたい、と思ったコト。
ありがたいことに、5月に入ってからも「ふぐの子」関連でたくさんのご注文をいただいており、3日は午前中いっぱいお仕事。
午後になって石川県を出発、連休中ということで渋滞を覚悟していたんですが、幸い北陸、名神、阪神高速とスムーズに流れ、18時頃、明石海峡大橋を通過、淡路島に上陸しました。
淡路サービスエリアにはなんと観覧車が!
そこからの一枚。
ちょうどライトアップがはじまったので、なんとなく、1/1ガンダムを思い出します。
19時頃、大鳴門橋を通過。
19時30分頃、徳島市中心部到達、市内ホテルに電話を掛けまくるも、どこも満室。
とりあえず晩御飯、ということで、適当に入ったラーメン屋さんで。
幸い、郊外のホテルに空き室があり、無事車中泊は逃れることができました。
さて、限られた時間で四国を満喫するにはうどんしかあるまい、というわけで高松に向かいましたよ。
193号線、高松空港東側に架かる鉄橋、これはもしや・・・。
滑走路が敷地ギリギリまで伸びているために、こうして鉄橋に誘導灯を設置しているんですね。
急ぎスマホで時刻表を見ると、もうすうぐ東京からの全日空便(ANA533)が!
急ぎUターンし、鉄橋上空を通過するB767を撮影!、が!!、SDカードが入って無かった!!!
今旅行最大の失態、ぐぬう、思わずフォトショップで小松撮影の機体を貼りこんでやろうかとも思いましたが、まあそれはそれ。
再び通過後、振り返ると逆さ虹が!
ああ、この空に飛行機が収まっていれば・・・と再びため息。
気を取り直して高松市内に入り、「あたりや」でさぬきうどんをいただきました。
ひやあつ(冷たいうどんに温かい汁)小300円、てんぷら100円で400円。これでも高松では「ちょっと高い」んですって。
噂通りコシのある麺、美味しうございました。
高松からはお遍路ルート沿い(?)に国道11号線を東へ。
道の駅 源平の里むれにて。琴電志度線、時間があれば乗ってみたかったですね。
そのまま往路と同じ、大鳴門橋を渡り。
再び淡路サービスエリアより。
海峡大橋通過!
橋の下り、神戸の街並みが広がります。
帰路もおおむね順調で、19時過ぎには帰宅。
このブログを書くため、改めて四国関連のWebを見て回ったんですが、ルート沿いのあちこちに「行けば良かったのに」と思うところがたくさんあって(渦の道とか)、またいつの日か、四国の地を訪れることを誓ったのでした。
次の休みは、弾丸で横浜方面でも!
O.Sさん、こんにちは
はい、そろそろ機は熟しつつあるかなと思っております。
六角橋界隈、どれくらい変わって、どれくらい変わっていないか、ぜひこの目で確かめてみたいものです。