「高校生レストランの町」という不思議なコピーのついた多気町で一泊。
伊勢旅行2日目は伊勢神宮へ。
いや、それにしても詣でる人の多いこと多いこと。
ゴールデンウィークとはいえ、ここまで「お伊勢さん」が日本人のハートを鷲掴みにしていたとは、自身の不見識を大いに恥じた次第です。
伊勢市内へのクルマの流入を防ぐため、インターの出口を封鎖してることも行って初めて知り、そのまま誘導に従って郊外のスポーツ施設に駐車。
シャトルバスでようやく市内入り。
で、で、さらに無知なことに私、伊勢神宮が「内宮」「外宮」に分かれている、なんてことも現地に来るまで知らず、とりあえず妻のリクエストで参道が盛り上がっていそうな内宮から行ってみました。

で、で、で、あの赤福さん本店の長蛇の列をみて、また仰天。
いや、どこでも売ってるじゃないですか、という私は異端なのでしょう。

まあそんなこんなで無事参観完了(ここはさらっと)。


帰路は伊勢参道銀座とでもいうべき「おかげ横丁」めぐり。
ここで大いに体力を消耗してしまい、「外宮」はこんどね、と相成ったのでした。

代わりに、というわけではないのですがすぐ近くの「猿田彦神社」を参観。
折よくお田植えの儀式を見ることができました。





余談ですがこれを現地でツイートしたら、しっかり返信が帰ってきて、今日びこのような伝統ある神社でも「SNSおもてなし」は必須アイテムなのか、と感心しきりです。
またここには芸能の神様である佐瑠女神社も敷地内にあって、新人アーティストの成功祈願やベテランアーティストのツアー成功祈願絵馬なんかも見ることができました。
そんなこんなで市内を後にしたのは午後3時過ぎ。
途中何度か雨がパラつきましてが、幸い本降りになることはありませんでした。
帰省渋滞にハマりながら石川県に帰ってきたのが21時でまあ予定通りといったところ。
次回はも少しタイミングをずらして、「お伊勢さん参り完結編」に臨もうと、固く心に誓ったのでした。