昨晩、野々市町情報交流館カメリアで行われた「ミニミニ映像大賞ワークショップ」に参加してきました。
30秒の短い映像を募集する「NHKミニミニ映像大賞」。
グランプリ受賞者は、NHKで監督デビューしていただく、若い映像クリエーターを応援するコンテストです。
-というコンテストの参加者を募るべく、全国で開催されている公開講座です。
【いしかわや】HP作成でも、コマーシャルフィルムの手法は学ぶところ多いにあり、と考え、去年に続き今年も参加したわけです。
講師はNHKのリッキー氏、いわゆる「学校の先生」ではなく、制作現場の最前線にいる方のお話は「すぐやるべし」的要素満載、ホント、勉強になりました。
私が特に印象に残ったお話を二つ挙げると
1. 「独創的」過ぎると、他人に理解されにくい。だれもが知っているものを意外な組み合わせで見せる、これ最強。
2. 音楽やってる人は、好きな楽曲のコピーから入る。映像も同じ、自分の好きな映画・ドラマ・CFのシーンを自分で撮ってみると、すごく勉強になる。
なるほど。
私も【いしかわや】HPを立ち上げた頃は、遠慮なく「人気HP」を参考にさせていただいていたように思いますが、最近は「自分流」が妙に確立してしまって、「自分より売れているHP」を見ないふりしているような。これは大いに反省すべし。
ちなみに、1.の話で、たいてい例に挙げられる「ソフトバンクモバイル白戸家のお父さん(古き良き時代のお父さん、なんだけどなぜか犬)」、初出は2007年、ウチの「さくら部長(営業部長なんだけど、犬)」はそれに先駆けること3年前の2004年デヴューなんですよ。だからどうした、と言われても困りますが。
デビュー当時の部長のお姿。







