今日のテレビ金沢「びーびーみつばち」に料理の鉄人、道場六三郎さんが出演、秘伝の「土佐いしり」の作り方を紹介していました。
【材料】
煮切り酒 3カップ (火にかけてアルコールを飛ばしたお酒)
いしり 1カップ
みりん 1カップ弱
【作り方】
上記の材料を鍋で煮立て、鰹節を入れて旨味を出す。ざるでこせばできあがりです。
番組では、野菜、海産物の鉄板焼のつけダレなどに使っていました。
「野菜がこんなに美味しいなんて!」とため息が出るほど素材の旨味を引き出す秘伝の「土佐いしり」、是非ご家庭でもお試しください!
「魚醤油いしる(いしり) よしる」カテゴリーアーカイブ
石川県はいかも旨い!
最近晩酌話の多い当日誌ではありますが、今日は「肴」の話です。
「肴」をYahoo!の辞書で調べてみると・・・
《「酒(さか)菜(な)」の意》
1 酒を飲むときに添えて食べる物。酒のさかな。つまみ。「あり合わせの物を―に飲む」
2 酒席に興を添える歌や踊り、話題など。「同僚の噂話を―にして一杯やる」
(以下略)
へえ~ 「肴」は「酒菜」だったんですねえ!!
と感心したところで、石川県の県魚のひとつ「するめいか」を刺身でいただきました。

いかの旨味を引き出す我が家の秘密兵器「いしりしょうゆ」です。
「いしり(いしるとも言います)」とは、能登伝統の魚しょうゆ、原材料はするめいかと塩だけです。
魚醤独特のクセも少なく、当然いか刺身との相性は抜群ですよ。
いしり(いしる)しょうゆの紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_ishiriyoshiru.htm
原材料はするめいかと塩だけ、添加物を一切使わない自然調味料なので、塩分は濃い目です。
刺身醤油でご使用の際は、普段お使いの醤油と割っていただいても美味しいですよ。