「能登の醸し」ブランド発信事業推進委員会が作成した小冊子「いしり物語」の紹介です。
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この冊子、能登伝統の魚醤「いしり(いしるとも言います)」を全国に広めるため地元商工会が作成したもので、内容が大変充実しております。
発酵食品の世界的権威、小泉武夫教授、テレビでもお馴染みの服部幸應氏、そして石川県出身の料理の鉄人、道場六三郎氏と豪華ゲストに加え、美しいカラー写真による「いしりレシピ」、そして「いしりの基礎知識」とこれ一冊で「いしり博士」になれるほど濃い内容なんです。
現在商工会さんにまとまった数をいただけないか交渉中。
用意出来次第、当店のいしり、よしるご購入のお客さまにお付けしようと思います。
準備出来次第、本ブログにて告知いたします。
「秘伝の調味料」カテゴリーアーカイブ
「釣りバカ日誌ラーメン」食べてみました
西田敏行さん、三國連太郎さん主演の人気映画シリーズ「釣りバカ日誌」。
今夏上映の最新作「17 あとは能登なれ ハマとなれ」は、タイトルどおり能登が舞台です。
ところでこのシリーズ、「2」以降タイトルに数字だけが付いていたんですが、12からはサブタイトルが付けられるようになりました。今回の「能登」のようにご当地名が付いた作品は今回が初めて!
これは【いしかわや】的にも大変嬉しいことではあります。
さて、それに合わせてエースコックから発売された「釣りバカ日誌ラーメン 海鮮醤油味/海鮮塩味」を買ってきました。
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これ「能登半島の魚醤」使用が売りになっているんです。
原材料表示をみると「原材料の一部にいかを含む」となっていましたので、いか醤油「いしり」を使っているようです。
ちなみに能登の魚醤にはいか醤油「いしり」といわし醤油「よしる」の2種類があります。
最初に食べたのは「海鮮醤油味」。
全国で広い購買層に販売されるためか、「いしり」独特の匂いが抑えめ、しかし旨味はしっかりと出ているように思いました。
ただ「いしり」自体かやや塩辛いので、スープもちょっと塩辛め。
まあ私が薄味嗜好だからなのかも知れませんが。
翌日「海鮮塩味」を食べました。
こちらはお湯の量を多め(スープを薄めるため)にして食べてみたら、グーです、いい感じです。
味の濃さは置いても、こちらのほうが能登魚醤の良さが出ているように思いました。
そういえば数ヶ月前、某社の社長さんから「魚醤をたくさん作ってるメーカーさん、紹介してくれない?」と連絡があったっけ。
結局力になることは出来なかったんですが、これがらみの話だったのか!と食べながら気づいたのでした。
■ 【いしかわや】の「いしり」「よしる」の紹介ページはこちらです。
わらびのいしり漬
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ネットショップ仲間である穴水の幸寿しさんから「わらびのいしり漬」をいただきました。
わらびのぬるぬるシャッキリな食感といしりの風味がよく合います。
ビールのつまみパクパク、ご飯と一緒にまたパクパク、あっという間に無くなりました。
幸寿しの橋本さん、ありがとうございます。ご馳走様でした。
作り方は幸寿しさんのブログに載っています。
http://kouzushi.her.jp/blog/archives/2006/05/post_619.html