最近晩酌話の多い当日誌ではありますが、今日は「肴」の話です。
「肴」をYahoo!の辞書で調べてみると・・・
《「酒(さか)菜(な)」の意》
1 酒を飲むときに添えて食べる物。酒のさかな。つまみ。「あり合わせの物を―に飲む」
2 酒席に興を添える歌や踊り、話題など。「同僚の噂話を―にして一杯やる」
(以下略)
へえ~ 「肴」は「酒菜」だったんですねえ!!
と感心したところで、石川県の県魚のひとつ「するめいか」を刺身でいただきました。

いかの旨味を引き出す我が家の秘密兵器「いしりしょうゆ」です。
「いしり(いしるとも言います)」とは、能登伝統の魚しょうゆ、原材料はするめいかと塩だけです。
魚醤独特のクセも少なく、当然いか刺身との相性は抜群ですよ。
いしり(いしる)しょうゆの紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_ishiriyoshiru.htm
原材料はするめいかと塩だけ、添加物を一切使わない自然調味料なので、塩分は濃い目です。
刺身醤油でご使用の際は、普段お使いの醤油と割っていただいても美味しいですよ。
「秘伝の調味料」カテゴリーアーカイブ
なすのいしり煮
今回は【いしかわや】謎の新キャラ(笑)、【いしかわや】ママさんによるお料理ガイドです。
能登伝統の魚醤油「いしり」を使った「なすのいしり煮」です。

材料 (2人前)
なす3本 小エビ6尾 タカのつめ1本
まず、いしり汁を作ります
水200cc、いしりしょうゆ18cc、みりん8cc、タカのつめ1本。
ナスを縦に半分に切り、切り目を入れます(味がよく染みるように)
いしり汁を火に掛けて沸騰したら、ナスの皮を下にして入れ、約8分煮ます
次に小エビを入れ、更に2分煮たら出来上がり。お皿に盛り付け、煮汁を掛けます。
さて、写真を撮った後、もちろん試食したんですが、今回使ったタカのつめが「大当たり」だったらしく、かなりピリ辛に・・・(笑)。
でも、いしりとナスの相性は抜群、2人前の分量をペロリと軽く平らげてしまったのでした。
(4人前分あっても食べちゃっただろうな)
いしりを買われた皆さま、是非お試しを!
能登の魚醤油 いしり の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_ishiriyoshiru.htm