
「くちこ」とはなまこの卵巣の塩辛です。
手作業で丁寧にとりだしたなまこの卵巣に、少量の天然塩のみ加え、保存料などを一切使わない昔ながらの製法を守っています。
見た目にも美しいオレンジ色の「くちこ」、一口食べると、海の幸独特の優しい甘味が拡がり、潮の香りが余韻を残す、深い味わいが楽しめます。
「くち子(干口子)」カテゴリーアーカイブ
くち子が、「極上の味 お取り寄せ」に掲載されました
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当店のくち子が、ネコ・パブリッシング発行の「極上の味 お取り寄せ」に掲載されました。
料亭の味、産直青果、人気スイーツ、厳選地酒などいろいろなカテゴリーからセレクトされた商品を掲載しており、くち子は「逸品お取り寄せカタログ」の「珍味」ページでエントリーです。
さっそく掲載された本を入手しましたが、掲載商品が多いので、全国の名産品を広く知るには最適の一冊です。
また、写真も綺麗なので、今後の写真撮りの参考にもさせてもらおうと思っています。
ネコパブリッシングのホームページはこちらです。
http://www.neko.co.jp/
くち子のご注文ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_kuchiko.htm
くち子(干口子)

くち子とは、なまこの卵巣を干したものです。
なまこの腸の塩辛は「このわた」と呼ばれ、三大珍味の1つに数えられていますが、このくち子は、それ以上に貴重なものなのです。
なにしろ、これ1枚作るのになまこ数10kgが必要なのですから。
【お召しあがり方】
軽く(温まる程度に)炙(あぶ)り、手で裂いてお召し上がりください。
口に入れると、はじめは淡白に思えるのですが、ひと噛みするごとに、口の中に、深い味わい、そう、「海の豊かさ」を凝縮したような、えも言われぬ感動を味わえます。
いや、本当に、食べた私が言うんだから間違いないです!
化粧箱入なので、ギフトにもおすすめです。
ちなみに写真撮りの際、小学校1年生の女の子が「くち子」をさきいかのようにパクパクたべてしまい、オトナたちは大慌て、という一幕も(笑)。