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ふぐの子(卵巣)ぬか漬が、「週刊実話」9月14日号
全国海産おつまみお取り寄せ 酒の肴 特集に掲載されました。
当店の商品以外では、宮城の活ほたて、北海道の鰊(にしん)の丸干し、志摩の活あわび、福井の鯖へしこなどが紹介されています。
ふぐの子糠漬の紹介ページはこちらです。
このほか、TV、ラジオ、雑誌で紹介された【いしかわや】の商品はこちらです。
「美川町特産 糠(ぬか)漬 粕(かす)漬」カテゴリーアーカイブ
ふぐの子と春菊の和え物
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核家族化の影響で、子供たちが地元の伝統の味に親しむ機会が少なくなっています。
美川町特産の糠漬(ぬかづけ)もそう、かつてはどの家でも自分で漬けていた「おふくろの味」だったのですが、今では作らないどころか食卓に上がらない家庭も多いのだとか。
そこで生産者さんが地元小学校と協力して学校給食のメニューに載せたのがこの「ふぐの子糠漬の和え物」です。
作り方はカンタン、ふぐの子糠漬を(あまり糠を落とさずに)軽く焼きます。
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あとは茹でた春菊に和えるだけ。
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コレは旨いです!
ぐの子の風味と塩加減で、春菊独特の苦味が消え、春菊一束分をあっという間に食べてしまいました。
今回の分量は春菊一束に対し、ふぐの子20gです。
ふぐの子の加減で、おかずから晩酌のおつまみまで幅広くお召し上がりいただけます。
今回、私店長コンヤも初めて作ってみましたが、ホント、クセになりそう。
給食に出された子供たちにも好評だったそうです。
もちろん、ほうれん草など他の葉ものでも作れますよ。
ふぐの子糠漬をお買い求めになられたお客さまは、ぜひぜひお試しください。
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ふぐの子パスタ
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「ふぐの子糠漬(ぬかづけ)」を作っている石川県白山市旧美川町で最近流行しているレシピです。
まず、ふぐの子糠漬をオーブンなどで軽く焼きます。
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このとき、あまり糠(ぬか)を落とさず焼くと、適度に焦げ目が付いて香ばしくなります。
あとは茹でたパスタと和えながらオリーブオイルで軽く炒めれば出来上がり。
ふぐの子の分量はお好みで、私はパスタ1人前に対し30g(焼く前の重さ)くらいが好みです。
また、いわし糠漬を焼いてつぶしたものと絡めればアンチョビパスタ、などなど他のお魚の糠漬でもレパートリーが広げられます。

美川町特産、ふぐの子、いわしなどの糠漬、粕漬の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_fugunoko.htm