現在発売中の小学館「ビックコミックオリジナル」連載の「玄米せんせいの弁当箱」で「ふぐの子ぬか漬」が紹介されました。
![]()
実は数週間前、弊店に編集部の方よりお電話があり、作劇の参考にと、弊店の「ふぐの子ぬか漬」をお買い上げいただいたのです。
お話は、日本伝統の発酵食品である「ぬか漬」を大学の講義で紹介した「玄米先生」。
「一番の変り種」として石川県美川町の「ふぐの卵巣ぬか漬け」を挙げたのでした。
当然「フグの卵巣って食えないんじゃないですか?」と学生から質問され、製法を説明すると、「食べてみたい!」と皆から声が上がります。
そんなこんなで講師、学生揃って、聴講していた大手食品メーカーご子息の別荘まで「ふぐの子ぬか漬け」を食べに出かけます。
![]()
「茶漬けがうめえ!」「チビチビつまんで焼酎がいいな」などのご感想。
「TV、雑誌などで紹介」カテゴリーアーカイブ
【いしかわや】が「ISICO」で紹介されました
いしり NYで絶賛 一流シェフら「無限の可能性」
本日付の地元新聞より。
ニューヨーク、マンハッタンの和食レストランで、能登の魚醤「いしり」を使ったコース料理を楽しむ夕食会会が開かれました。
しょうゆとも違う独特の風味に初めて触れた現地の一流シェフや料理研究家たちが、絶賛したということです。
「いしりの可能性は無限大、ニューヨークのフレンチやイタリアンなどにも通用する味だ」
「くせはあるが、存在感の強い味ともいえる。料理学校で本格的に取り入れてみるのも面白そう」
と、有名シェフや名門料理学校シェフからも強い関心を寄せられているとのことです。
和食を問わず、「化学調味料」離れが進む現在、「天然の旨味成分」豊富な「いしり」、今後も世界中にその魅力を発信してゆくでしょう。
ちなみにニューヨークといえば、石川県出身の松井秀喜選手がNYヤンキース所属ということで、県民にとって親しみ深い都市のひとつです。