» 2005 » 10月のブログ記事

金沢の台所と言えば、近江町市場。青果、精肉、鮮魚店を中心に170のお店が集まり、地元のお客さんはもちろん、多くの観光客も足を運んでいます。
底引き漁でどっと出回る、金沢の味覚を代表する甘えび。特設会場「金沢甘えび横丁」には甘えびの直売、甘えび料理がその場で食べられるお店が集まっていました。
051028ohmicho.jpg
甘えびの串焼きは1本150円、甘えびのかき揚げ丼は400円とお値段もリーズナブル。旬の味覚を楽しんできました。
当店でも「甘えび塩辛」を販売中、糀(こうじ)で漬けてあるので、素材の持つ甘みが活きています。
甘えび塩辛の紹介ページはこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_senchinmi.htm
食後にぶらりと市場を一回りしてきましたが、相変わらず活気があっていいですね。
「280年の伝統」(1721年、享保6年に加賀藩が開設したと言われています)にあぐらをかくことなく、商店街が一体となって今回のようなイベントを企画したり、それぞれのお店が良いものを売ろうという努力を欠かさない賜物なのだろうと思いました。

ふぐ子(恐々)よしる(ちょっと辛い)楽しませていただきました。
今日の昼飯はふぐ子のお茶漬です。
完食しましてから又注文します。
 京都市東山区 Tさまより

21日(金)は、午後イチで出荷、その足で能登に向かいました。
目的は今冬向けの新製品探し、何社か訪問し、こちらが求めていた商品をご紹介いただくことが出来ました。
夕方5時過ぎに仕事を終え、夜は穴水の「幸寿し」さんにお邪魔しました。
幸寿しの店主、橋本さんは実はネットショップオーナーでもあるんです。それも業者に委託せず、ご自身でイチからパソコンを勉強して(もちろんこれまで何の経験もなしで)サイトを立ち上げたというお方。石川県のネットショップ団体である「お店ばたけ」が縁で、お友達になりました。
実は私、今年の春にも「幸寿しツアー」を企画したんですが、インフルエンザでダウン、幹事欠席という不面目を演じてしまい、今回の訪問はそのリターンマッチでもあったのです。
最後の商談が七尾だったので、その足で「伊藤兄さん」こと「オモチャのとらや」の伊藤さんと合流。
お店に着くと橋本さんの計らいで、「松波酒造」の金七さんもいらっしゃっていました。お二人ともお店ばたけのお仲間です。
そして金七さんのお友達、穴水ののぶさんも参加し楽しい飲み会となりました。
金七さんとはメーリングリストで「お話」したことはあったんですが、直接お会いするのは今回初めて。開口一番「(【いしかわや】HPの)写真と全然違う~」。
そーゆー彼女も写真ではいかにも「若女将」な感じでしたが、直接お会いすると、明るくて、元気オーラ全開!なお嬢さんでしたよ。
のぶさんも初対面、彼女は「フシギ系面白お嬢さん」とでも表現すればよいのか(笑)
「○○さんって○○なんだけど、そこがいいんですよね~」
と、辛辣な評価と好印象を同時に与えられると、相手は「何と言えばいいのやら」と戸惑いのうちに、のぶさんワールドに引きずり込まれてしまいます。
051021kousushi.jpg
写真左上
トロトロのトロ、言葉不要の美味しさでした。イカ、サンマ、玉子焼き、どれも絶品でしたよ。
写真右上
金七さん持参、松波酒造さんの看板である「大江山純米」、私好みの、甘くなくてスッキリかつコクのある味わい、今度通販で買います!
写真左下
この方が幸寿しの橋本さん、深夜になると、寿し職人からホームページ、ブログ職人になるというスゴイ人。いったい何時間寝ているんでしょう?
写真右下
今回参加の金七さん、伊藤兄さん、私、のぶさん。

の続きを読む »

【いしかわや】について

いしかわやは、石川県の産品を中心に、美味しいおつまみをお届けするお店です

【いしかわや】は、能登で獲れたイカ、魚醤油いしり、ふぐの子糠漬など北陸の味覚と、くちこ、からすみ、塩辛など珍味をお届けするお店です。
〒923-0901
石川県小松市泉町28番地
TEL 076-249-6072
FAX 076-249-6079
info@ishikawaya.com http://www.ishikawaya.com/
【いしかわや】携帯電話用QRコード
【いしかわや】は携帯電話からもお買い物ができます
アクセスは、QRコードを読み込むか
http://ishikawaya.com/m/
とアドレス欄にご入力ください。

twitter

携帯でも読めます

いしかわや日誌QRコード
「いしかわや日誌」は携帯電話からもご覧いただけます。
アクセスは、QRコードを読み込むか
http://ishikawaya.biz/
とアドレス欄にご入力ください。