このわた

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このわた(海鼠腸)とは、漢字で書くとおり、なまこ(海鼠)からほんの少しだけ取れる腸の塩漬です。
なまこから取り出した内臓をよく水洗いして泥などを除き、塩で漬込んで熟成させます。琥珀色をした光沢のあるものが上品とされています。
からすみ(唐墨)、うに(雲丹)と並び、日本の三大珍味と並び称されています。
【お召しあがり方】
細長いひも状でビン詰めになっていますので、軽く包丁をあててお召し上がりください。
酒の肴はもちろんですが、ご飯に乗せると、とってもリッチな気分。
うずらの卵を落としたり、とろろ芋、いかやえびの刺身などと和えても美味しくいただけます。
ほんのひとかけらでも、口に入れると「潮の香り」、いえ「海」そのものが感じられるような、そんな味です。

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巻鰤(まきぶり)のお召しあがり方

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外装ののセロファンを取り、巻き縄を解きます。
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品質保持に万全を期すために、中身は真空シールされています。
お好みの厚さにスライスしてお召しあがりください。
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そのままスライスした巻鰤(ぶり)です。
かなり塩味が効いていますので、一切れでいくらでも飲めそう・・・。
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清酒に浸した巻鰤です。
10分~30分くらい、お好みの塩加減でお召し上がりください。
巻鰤(まきぶり)のご注文はこちらです。
http://www.ishikawaya.com/shohin_sakana_makiburi.htm

巻鰤(まきぶり)

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古くより能登に伝わる名産品です。
元々、脂の乗った冬に獲れたぶりを、塩で保存し、年中美味しく食べられるよう工夫した保存食でしたが、ぶりの旨味がギュッと詰まった珍味として、食通に愛されています。
そのままスライスしてもお召し上がりいただけますが、清酒又はみりんに浸すと一層風味が増して美味しくいただけます。
熱燗の肴に極上の逸品ですよ。

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