相変わらず、現在メディアを席巻している事案(ロンドン五輪)は全力スルーしている当日誌ではあります。
そういえば、開会式の式典演出を担当したのが、ダニー・ボイル氏だったんですねえ。
私はあまり映画を見るほうではありませんが、氏が監督した「Sunshine」が大好きで、劇場で観て、DVDも買ってしまった(世間的には無視、低評価なSF映画)身としては、観とくべきだった、と後悔。
(いづれ放映される総集編を録画して、のんびり観ようと思っています)
月別アーカイブ: 2012年7月
野々市じょんから祭り
今年ものっティに乗って行ってきました、ののいちじょんからまつり。
さくら部長はお留守番。
えーえー、わたしゃここで涼んでいますとも(去年と同じネタ)。
昨年出現した「実体のっティ」も、今回が初のじょんから。

中の人がどうこうというツッコミは野暮というもの、とりあえず市役所職員の皆様と良好な関係が築けているようで、なによりでございます。
飛行教導隊
飛行教導隊とは航空自衛隊における仮想敵機部隊(いわゆるアグレッサー部隊)のことである。 要撃機パイロットの技量向上などを目的とし、航空自衛隊の戦闘機パイロットの中でも特に傑出した戦闘技量を持つパイロットが配属されている。
主に各戦闘機部隊について巡回指導を行っている。
-以上 wikiより引用
なんですって、航空自衛隊のトップガン(又はベストガイ)部隊なんですね。
前回のブログやそういえば以前にも何度か目撃した「変わった塗装の機体」の正体がようやく判明した次第。
(すみません、カメラのことも、飛行機のことも、ホント何も知らないのです)
直接的には、twitterをフォローしてくれているRINA-200さんのツイートで知った次第、RINAさん、ありがとう!
というわけで、まだ小松に滞在しているとの情報を入手(これも当然のようにRINAさんのツイートから)、無理やり午前中に時間を作って小松空港へ行ったのでした。
おお、あそこに並ぶお歴々が教導隊の皆様ですか。しかもエンジンに火が入っている感。


これはもしや・・・と思っていたら滑走路に移動、6機が飛び立っていきました。
YS-11EA 電子戦訓練機ですって。機体から地味に生えているブレードアンテナが不気味な迫力を醸しています。
で、驚いたのが、離陸時、プロペラによる気流が渦巻き状に可視化するんですねえ。
うーん、昨日今日でかなり賢くなった感あり。
福岡行きの全日空便を見送って、展望デッキから退散、場所を変えて教導隊の帰来を待つことに。
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