そんなに珍しいものではないのだけれど、いったん意識と気になってしかたのないもの。
私的には、ここ最近「雲から射す太陽光線」に、やけにご執心だったりします。


で、その「名称」はなんというのだろう?とネットで軽く検索してみると・・・
タイトルにした「光芒」とか「薄明光線」とか「チンダル現象」とか。
英語では「angel’s ladder」とか、いろいろあるんですねえ。
県外出身の方が、北陸の冬の天気の悪さをお嘆きなるのに内心こころを痛めている私としては、悪いなりにこういった楽しみもあるんですよ、と思っていただければ幸いです(今思いついただけ)。
ちなみにこれらの写真はすべてスマホで撮ったもの。
今日は一眼に望遠レンズを装着していたため、広角の写真が撮れなかった、ということもあるんですが、スマホのオーバー気味の画像処理エンジンのほうが、「空の表情」が映えるような気もします。
続きを読む 光芒と亡霊弐式










