現在は5代目が作っている「ふぐの子糠漬」、その歴史を聞くと以外にも「いつ頃から誰が作り始めたのかはよく判らんのですわ」とのお返事でした。
「昔から作っていた」ということなのですが、昔からふぐは食用が制限(ふぐにあたって亡くなった者が出た家はお取潰し)されていたことと関係があるのかも知れません。
ただ、美川町は江戸時代北前船の寄港地として栄え、ふぐをはじめ、にしん、鯖、いわしなど豊富な海の幸に恵まれていたことから、冬季のタンパク源として糠漬(ぬかづけ)にしてきた過程で、「たまたまやってみたら食べられる事が判った」のではないかと思えます。

写真は現在の美川港、イカ釣り船が停泊しています。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

【いしかわや】について

いしかわやは、石川県の産品を中心に、美味しいおつまみをお届けするお店です

【いしかわや】は、能登で獲れたイカ、魚醤油いしり、ふぐの子糠漬など北陸の味覚と、くちこ、からすみ、塩辛など珍味をお届けするお店です。
〒923-0901
石川県小松市泉町28番地
TEL 076-249-6072
FAX 076-249-6079
info@ishikawaya.com http://www.ishikawaya.com/
【いしかわや】携帯電話用QRコード
【いしかわや】は携帯電話からもお買い物ができます
アクセスは、QRコードを読み込むか
http://ishikawaya.com/m/
とアドレス欄にご入力ください。

twitter

携帯でも読めます

いしかわや日誌QRコード
「いしかわや日誌」は携帯電話からもご覧いただけます。
アクセスは、QRコードを読み込むか
http://ishikawaya.biz/
とアドレス欄にご入力ください。