金曜日に最高気温が21℃まで上がり、「ぬくい~」と喜んでいたら、翌日は5℃(13時)と冷たい雨。
で、今日はちょっと上がって7℃。
しかしながら、強い風が吹き、雨あられ、そして天気が悪過ぎて(雲の動きが早く)時折晴れ間が見える、という完全に冬逆戻りのお天気です。
しかしアレですね、本ブログはたいていお天気の話をはじめに持ってくるんですが、それだけ北陸の四季(特に冬)は語り甲斐がある、ってことですかね。
そういえば、当地と同様、お天気が悪いと言われているイギリスも
「英国人は天気の話が好き」は本当、生涯で6カ月費やす=調査(※ロイター2010年5月16日の記事より)
とのことです。
午後1時過ぎ、ようやく止んだ雨の隙をついて散歩に出かけたものの、アラレは降り出すは、本振りの雨になるわで散々。と思っていたら急に日が射し、ようやく携帯カメラで撮影する余裕ができました。
梅はほぼ見頃となりました。

上の写真を見てると、雨あられが降った数分後とはちょっと思えません。

例年より遅れているエドヒガンも間もなく開花/さくら山にて ここもあと少しでピンクの世界に

帰宅後早々に陽だまりでくつろぐさくら部長。
で、相変わらずお天気は安定しなかったんですが、「そういえばさっき(発送業務中)カーゴルックスが降りてきてたな」というわけで、新規開拓中の撮影スポットへ。

ギリギリのタイミング(正確には撮影ポイントまであと数十メートルの地点)で、カーゴ機の離陸をキャッチ。

天気もまずまず、私にしてはまあ良く撮れたほうかな。
それにしても風が冷たい、寒い・・・。前にも書いたけど、その季節しか見られない鳥を撮りに来てるんじゃないから、わざわざ寒い日に飛行機を撮る理由があるのか、と自問しつつ。

更に、また雨が降り出し、そろそろ引き上げ時か、と最後のつもりで撮ったANA B737-800。
写真左の画面右端、よーく目を凝らすと、色が付いているような。
これは、と思い、もう少し粘ってみました。


はい、虹の橋を潜って飛び立つIBEX CRJ-100機。
画の出来はともかく、こういう光景がごくまれに見られたりするから、写真は面白い!
(これがカーゴルックスみたいな大型機だったら、と思ったりもしたのですが)
