低い雲のせいか、視界がソフトフォーカス気味(黄砂の影響もあるのかな)と、航空機撮影にはあまり向かない日、ではありましたが、久々に「カーゴルックス機」を撮るべく小松空港へ。
実は先週の土曜(5日)、最新鋭機「ボーイング747-8F」を撮影すべく空港付近に貼りつくも、体調が勝れず帰宅。
あきらめたところで、野々市の自宅から雲に霞んだ「8F」を初目撃、
という微妙なガッカリを経験してしまい、そのモヤモヤを払拭すべく、50円払って(書くほどの金額でも無いんですが)展望デッキに足を運んだのでした。
ちょうど離陸するタイミングに立ち会えました。あ、これは「400F」です。
ちなみに現行機「ボーイング747-400F」と「8F」、カラーリング以外は新エンジンとか、胴体の延長とか、僅かな差異しか無いんですが、その違いに心惹かれるのが「オタクマインド」。
それに新しい飛行機って、当然のことながらキレイですしね。
雲のフィルターで和らげられた太陽光線が、ややくたびれた塗装(1999年登録)によく合っているような。
そんなわけで、次の「8F」撮影の機会に、改めて闘志を燃やすのでした。
ちなみに今日はF-15は、着陸後の写真しか撮れず。