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このわた アーカイブ

2005年10月04日

このわた

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このわた(海鼠腸)とは、漢字で書くとおり、なまこ(海鼠)からほんの少しだけ取れる腸の塩漬です。
なまこから取り出した内臓をよく水洗いして泥などを除き、塩で漬込んで熟成させます。琥珀色をした光沢のあるものが上品とされています。

からすみ(唐墨)、うに(雲丹)と並び、日本の三大珍味と並び称されています。

【お召しあがり方】

細長いひも状でビン詰めになっていますので、軽く包丁をあててお召し上がりください。
酒の肴はもちろんですが、ご飯に乗せると、とってもリッチな気分。
うずらの卵を落としたり、とろろ芋、いかやえびの刺身などと和えても美味しくいただけます。

ほんのひとかけらでも、口に入れると「潮の香り」、いえ「海」そのものが感じられるような、そんな味です。

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2005年12月15日

「コレクト手数料」について

おはようございます。
今回、注文させて頂いた鹿児島のTです。
早々の御手配有り難うございます。ところで、「コレクト手数料」というのは、商品を受け取るときに代金を支払うというシステムでしょうか。
言葉を知らないモノでご迷惑おかけしますが教えて頂けないでしょうか。

それと、前から「このわた」を食する時おもっていたのですが、「内蔵」を取った後のナマコはどのようになるのでしょうか。内蔵だけを取るだけだったらもったいな~と思っておりましたが…。
後、ひとつですが、「からすみ」というのは、ダラコなどと比べて値が張りますが、やはり収穫量が少ないからでしょうか?

 鹿児島県 Tさまより



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2006年01月15日

このわたが「3分クッキング」に掲載されました

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当店のこのわたが、日本テレビ発行の「3分クッキング」に掲載されました。

「塩辛特集」のなかで、能登の特産品として注目いただいたようです。
「平安時代から現代まで続く独特の香りと味わいが特徴の魚介の発酵食品」
「『もったいない』の意味から生まれた知恵の食品、各地にさまざまな特産品」
「伝統的塩辛は用塩が10%以上、熟成期間は長いもので3年」

などなど、塩辛のウンチクがいっぱい詰まった特集記事、肴好きなら読んでいるだけでもお酒が飲みたくなります。

書店で見かけられたら、是非お手にとってご覧ください。

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【いしかわや】ホームページ


いしかわやは、石川県の産品を中心に、美味しいおつまみをお届けするお店です

【いしかわや】は、能登で獲れたイカ、魚醤油いしり、ふぐの子糠漬など北陸の味覚と、くちこ、からすみ、塩辛など珍味をお届けするお店です。
〒921-8801
石川県石川郡野々市町
御経塚2-192-405
電話   076-249-6072
ファクス 076-249-6079
info@ishikawaya.com
http://www.ishikawaya.com/

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店長コンヤ、さくら部長(柴犬)の日々をつづっています。
http://ishikawaya.biz/blog/

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