マイケル・ジャクソン氏のご冥福を、彼の「スーパースター」時代を知る者として、こころよりお祈りいたします。
享年50歳、「早すぎる」という定型文を見るにつけ、晩節(昨今)の報道を思い出せば、ファンとしては「むしろ・・・」とも、思ってしまうのです。
(たぶん、存命であられても、彼の宝石のようなポップスの新作を耳にすることは・・・)
古いヴィデオテープを引っ張り出して彼を偲ぶ三日月の夜。
今日は父の日。
弊店より全国へ発送したギフトが無事届いていることを願いつつ、このブログを書いています。
全国のお父様方、そして仕事を手伝ってくれている私の父にも、感謝を込めて。
さて、昨日今日と夏を思わせる暑さの石川県。
出ました、さくら部長お得意の「冷却面積を増やすため、壁面に張り付きゴロ寝」ポーズ。
避暑地(水辺の木陰)でくつろぐねこさん。
6月21日(日)は父の日、というわけで現在繁忙期の【いしかわや】です。
先週来Watchしていた(新聞のスクラップしてるだけだけど)「オタマジャクシ騒動」も、県内的には一段落。
「これは一体?!」という現象が、やがて全国でも報告され、「実はありふれたもの」として忘れ去られる図式って、結構よくあることだったりします。
最近では、「ガードレールのササクレ(金属片)」とか・・・。
さて、忙しい時こそしばしの気分転換、というわけで・・・
空梅雨の紫陽花。
薔薇の前で営業スマイル。
全国的に報道されたのに気を良くしたのか(笑)、引き続き県内では「ところによりオタマジャクシ」状態。
6月12日(金)付地元紙「オタマジャクシ前線停滞」。
今回は何故か、地元のUFO研究家(石川県羽咋市は、かつてUFOが目撃されたことから、「UFOで町おこし」をしているんです)の談話を掲載。
「UFOの仕業とも考えられない」、と常識的(まあ、そりゃそうでしょう)な回答を寄せています。
この「いしかわや日誌」が引き金となり※、石川県のオタマジャクシ騒動は全国ニュース(まあ正確には「情報番組」ですな)でも取り上げられ、大きな反響を呼んでいます。
※大ウソ 検索でもこのブログ、全然ヒットしないんで落ち込んでます・・・。
で、本日付地元紙3面でも、「宮城でも」「小魚も降ってきた?-中能登-」と続報は伝えれれているのですが。
オタマジャクシ1匹に小魚10匹、では「超常」と言えるかどうか。
また記事のトーンも「原因推測面白い」など、短期連載の最終回的な「まとめ」に入っている感あり。
事実は時として、想像力の斜め上を行くことがあるわけで・・・。
「白山でもオタマジャクシ降る?-中島に続き「超常現象」深まる謎-」
えー 今度は【いしかわや】から比較的近い(数kmの距離)白山市徳丸町です。
(ちなみに私、5年前までこのすぐ近くに住んでました)
今回も記事を要約すると
・6日朝、白山市徳丸町の駐車場にオタマジャクシ約30匹が落ちているのを県職員Kさんが発見
・いずれも死骸、つぶれた形状から上空から落下した可能性が高い
・同駐車場を利用する会社員Iさんによれば、5日夜に異常は無かった
・だが同夜、「ドン」という音がし、家が揺れた感じがした
・近所に高い建物は無く、今回も竜巻は観測されていない
まあ、超常現象好きの私としても、今回は、(その規模からいっても)前回のニュースを受けた愉快犯じゃないの?と思ってしまうわけですが
「投げつけられたようなつぶれ方ではなく、人為的ないたずらのような感じはしない」(発見者Kさん)
との発言もあり。
また記事自体も、一昨日の週刊誌的な書き方(たぶんわざと)から、通常の表現(余分な記述が無い)になっているのも、ちょっと不気味なかんじがします。
さて、昨日は百万石まつりのメインイヴェント「百万石行列」が行われました。利家公役に永島敏行さん、お松の方役に熊谷真実さんを迎え、沿道に詰めかけた観客約40万人(金沢市の人口と同じくらい)が大いに盛り上がったとのこと。
私も、例年カメラを担いで「取材」に行ってるんですが、ここしばらくは業務多忙につき残念ながら不参加。
とくに今年は、品切れでお客様にご迷惑をおかけしていた「雲丹ひしお」再入荷で、大忙しだったのです。
そんなことで、今週末も定番の芦城公園を さくら部長とふたり行列(?)。
今週のおねこさま。
薔薇をバックにニッコリさくら部長。
6月5日付「北國新聞」朝刊社会面(3面)に掲載されていた驚きの記事です。
「それは、原稿の締め切りに追われていた4日夕方のことだった。」
という、(新聞としては)奇妙な書き出しの記事を要約すると、
・七尾市中島市民センターの職員M氏が「ペタペタ」という音を聞いた
・黒いものが落ちてきた、良く見ると「オタマジャクシ」
・約100匹、300平方mにわたって落ちていた、多くはつぶれて息絶えていた
(生き残った奴もいたのか?)
・専門家に確認したところ「トノサマガエルのオタマジャクシ」との回答
・同駐車場南西100mに水田が広がっているが、間に3階建の庁舎がある
・「竜巻」により巻き上げられた水棲生物が降ってきた、というのが唯一の合理的説明
・しかし気象台では竜巻は観測されず、「オタマジャクシ」だけ、というのも奇妙
「真相はお天道さまだけが知っているようだ。」と、完全に放り投げたような(これまた新聞らしからぬ)言葉で記事は結ばれています。
あっ、という間に 5月も今日でおしまい。
なんと今月は、連休の「神戸編」以外は、2日しか「いしかわや日誌」をアップしてないじゃないですか!
というのも、5月19日に「ふぐの子ぬか漬」が NHK 「生中継 ふるさと一番!」 で紹介され、全国からたくさんのご注文をいただき、昨日でようやく発送業務が一段落した次第で。
19日、20日にご注文いただいた方には、最長で10日間、お待たせいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
現在は、平常通りご注文の翌営業日には発送しております。
そんなわけで、久々のさくら部長とのお散歩です。
ここのところ石川県は雨続き、今日も午前中降っていましたが、お散歩の時間には、日が射してきました。
雨上がりの澄んだ空気に、初夏の強い日差し。明暗がハッキリした、アニメチックな芦城公園。
イギリス庭園のバラも見頃です。
そんな公園を支配するのは、猫のひとびと。


